《影霊衣 の巫女 エリアル/Ariel, Priestess of the Nekroz》
効果モンスター 星4/水属性/サイキック族/攻1000/守1800 「影霊衣の巫女 エリアル」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):1ターンに1度、手札の「影霊衣」カードを任意の数だけ相手に見せて発動できる。 ターン終了時まで、見せたカードの数だけこのカードのレベルを上げる、または下げる。 (2):このカードが効果でリリースされた場合に発動できる。 デッキから儀式モンスター以外の「影霊衣」モンスター1体を手札に加える。
マキシマム・クライシスで登場した水属性・サイキック族の下級モンスター。
手札から相手に見せた影霊衣カードの数だけ自身のレベルを変化させる起動効果、効果でリリースされた場合に儀式モンスター以外の影霊衣モンスターをサーチできる誘発効果を持つ。
(1)の効果は手札の影霊衣を公開し、その数だけ自身のレベルを変動させる効果。
レベル7以上の影霊衣儀式モンスターはそのカードの元々のレベルと同じレベルのモンスターをリリースできないため、そちらのサポートには使えない。
基本的にレベル6以下、特にレベルが低く見せるカードが1枚で済む《クラウソラスの影霊衣》を儀式召喚して(2)のサーチ効果に繋げる事になる。
《ユニコールの影霊衣》なら効果を使わず手札から直接リリースできるが、あちらは《影霊衣の万華鏡》で《虹光の宣告者》を落とせばより広範囲のカードをサーチできるため、こちらの用途で使う事はほぼ無い。
(2)の効果は主に儀式召喚のリリースに使われた場合をトリガーとすることになる。
儀式モンスターの影霊衣はサーチできないが、同名カードをサーチしてリリース確保できる他、《影霊衣の術士 シュリット》をサーチできる。
- 《リチュア・エリアル》と容姿が似ている。
同時期に一緒にいた《リチュア・アバンス》は《影霊衣の大魔道士》に、《ガスタの希望 カムイ》も《霊獣使いの長老》となり、大幅な年月の経過があるはずであるが、このカードのみ年を取ったようには見えない。
- マスターガイド5によると、《セフィラの星戦》終結後、《精霊獣使い ウィンダ》らと共に彼女もインフェルノイドの真空管から開放された者たちであることが判明している。
死亡した者は本来は神星樹に戻り転生するはずだったが、《影依の巫女 エリアル》のイラストのように、tierraが自らの復活のために真空管に捕らえていたようである。
なお、死亡した時期が大戦時かどうかやその経緯については未だに不明である。
- マスターガイド5によると、《セフィラの星戦》終結後、《精霊獣使い ウィンダ》らと共に彼女もインフェルノイドの真空管から開放された者たちであることが判明している。
- 《リボーンリボン》に似た水色の帯のような装飾が追加されているなど、イラストは《リチュア・エリアル》の時よりも憑依装着(霊使い)の装飾に近くなっている。
一方で、同パックに収録された《憑依装着−ライナ》にはこの装飾がない。
- 影霊衣はレベルが3の倍数だと戦士族、5の倍数だとドラゴン族、他は魔法使い族と統一性があるのだが、このカードのみ他と関係ないサイキック族である。
ちなみに上記の《リチュア・エリアル》は魔法使い族であり、その意味でもサイキック族という種族設定はかなり異色と言える。
後に登場した《影依の巫女 エリアル》はサイキック族に設定されているため、設定を考えると真空管に捕らえられた際に何らかの影響を受けて種族が変更されたという事なのだろうか。
关联卡片
- 影霊衣
- 《リチュア・エリアル》
- 《影依の巫女 エリアル》
收录情况
- マキシマム・クライシス MACR-JP031 Rare
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