《EM カード・ガードナー》
ペンデュラム・効果モンスター 星3/地属性/岩石族/攻1000/守1000 【Pスケール:青8/赤8】 (1):1ターンに1度、自分フィールドの表側守備表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの守備力は、自分フィールドの全ての表側守備表示モンスターの元々の守備力を合計した数値になる。 【モンスター効果】 (1):このカードの守備力は、このカード以外の自分フィールドの「EM」モンスターの元々の守備力の合計分アップする。
Vジャンプ(2016年5月号開始) 一年間定期購読特典で登場した地属性・岩石族の下級ペンデュラムモンスター。
自軍の表側守備表示モンスターの守備力の合計をその内の1体の守備力にするペンデュラム効果、自身以外のEMモンスターの元々の守備力を自身の守備力に加える永続効果を持つ。
ペンデュラム効果は守備表示モンスターを並べるデッキで意味を成す。
守備表示のまま攻撃できる【超重武者】では強化カードとして使うことができ、モンスターカードでもあるため【フルモンスター】構築でも邪魔にならない。
【アステカ】に採用するのも良いが、表側表示でなければならないため《バトルマニア》などの攻撃強要カードとの併用が求められる。
モンスター効果は自身の守備力を上げるものであり、ペンデュラム召喚などで大量展開できたならば相応の守備力が期待できる。
とは言え、このカード自身に効果耐性がないため壁として過度な期待はしない方が良い。
どちらの効果も《EMヒックリカエル》や《EMウィップ・バイパー》と相性が良い。
守備力を高めた上で攻撃力と入れ替えることでアタッカーとしての動きも期待できる。
デメリットのないペンデュラムスケール8のEMとして見ると他には《EMオッドアイズ・ユニコーン》が存在する。
出張要員として使う際にこちらはペンデュラム効果の発動機会が恵まれているが、あちらはオッドアイズサポートを受けられるため優劣をつけがたい。
組み込む時はレベル・種族の違いを意識したい。
- 原作・アニメにおいて―
漫画ARC-Vの「遊矢(ユート・ユーリ)vs零児」戦で遊矢が使用。
先攻1ターン目に3体全てが手札からペンデュラム召喚され、それぞれの効果によりいずれも守備力3000となり守りを固めた。
返しのターンに零児の《DDカウント・サーベイヤー》のペンデュラム効果によって1体に減らされた代わりに守備力9000となる。
続く《DDD超視王ゼロ・マクスウェル》の効果により残った1体も守備力を0とされ、あちらの効果で貫通ダメージも受ける。
次の遊矢のターンにエクストラデッキからペンデュラム召喚するつもりだったのだが、《DDスケール・サーベイヤー》のペンデュラム効果によってペンデュラムスケールを0にされたことで不可能となった。
- 遊矢の発言からすると、漫画版でのモンスター効果は自身以外の同名カードの元々の守備力を加える効果であった模様。
なお、「発動する」と述べていることからチェーンブロックを作る効果であった可能性もあるが、アニメや漫画では永続効果も「発動する」と述べることは多いため定かではない。
また、テキストが描写されずペンデュラムゾーンに置かれてもいないためペンデュラム効果の詳細は不明。
- 使用者の遊矢は「手札事故とは違うからね」と述べた上で効果を発動している。
効果を使う前は守備力1000の弱小壁モンスターを並べただけに見えたため発言されたと思われるが、自分から手札事故ではないことを明言するシーンはシリーズを通しても非常に珍しい。
- 3体同時のペンデュラム召喚時の口上は「これがオレのデッキのEM三兄弟だ!!《EMカード・ガードナー》!!」。
关联卡片
- EM
- 《結束 UNITY》
- 《カードガード》
收录情况
- Vジャンプ(2016年5月号開始) 一年間定期購読特典 VJMP-JP128 Ultra
Tag: 《EMカード・ガードナー》 モンスター ペンデュラムモンスター 効果モンスター 星3 地属性 岩石族 攻1000 守1000 スケール8 EM
