《剛鬼 ジャドウ・オーガ/Gouki Heel Ogre》
リンク・効果モンスター リンク2/地属性/戦士族/攻1000 【リンクマーカー:上/下】 「剛鬼」モンスター2体 (1):1ターンに1度、このカードのリンク先のモンスターの効果が発動した時に発動できる。 その発動を無効にし破壊する。 その後、自分の墓地から「剛鬼ジャドウ・オーガ」以外の「剛鬼」モンスター1体を選んで特殊召喚できる。
CYBERNETIC HORIZONで登場した地属性・戦士族のリンクモンスター。
リンク先のモンスター効果の発動を無効にして破壊し、その後同名カード以外の剛鬼を蘇生する誘発即時効果を持つ。
リンク召喚の方法は、同じリンク素材の指定を持つ《剛鬼ジェット・オーガ》を参照。
モンスター効果を無効にして破壊する効果を持っているが、リンク先のモンスターに限られるので、使える状況は限られる。
このカードのリンク先にいる状況で相手がモンスター効果を発動したり、わざわざこのカードのリンク先にモンスターを召喚したりするというのも考え難い。
よって狙い目は、リンク先のモンスター効果の発動の牽制、もしくは《トポロジック・ボマー・ドラゴン》のような強制効果を持つモンスターだろう。
カードの位置の問題に関しては、《にらみ合い》と併用すればある程度解決できる。
剛鬼の蘇生を目的に自分のモンスターを破壊するという手もある。
総合的に見て同じリンク素材を持つ《剛鬼ジェット・オーガ》と比べると、役に立つ場面が限られる。
剛鬼の蘇生についても、このモンスターを出さずとも《剛鬼再戦》・《剛鬼フェイスターン》を使えば済む話である。
【剛鬼】でもピン挿しかサイドデッキへの採用となるか。
- アニメで効果発動時に炎を使用していたことから、カード名の由来は、“邪道”のニックネームを持つ元プロレスラー「大仁田 厚」と思われる。
火炎放射攻撃やTFPB(サンダーファイヤー・パワーボム)が得意技で、電流爆破などデスマッチ系のリングを主戦場にしていたハードコア系のレスラーである。
- 黒いカラーリングのイラストから勘違いしがちだが、カード名はシャドウ・オーガではなくジャドウ・オーガである。
宣言や検索の際は注意。
- 英語名を見るに、ヒールレスラー(悪役のレスラー)であるようだ。
- 原作・アニメにおいて―
アニメVRAINSの「鬼塚/Go鬼塚vsリボルバー」戦でGo鬼塚が使用。
《剛鬼ツイストコブラ》と《剛鬼スープレックス》をリンク素材として、 リボルバーの《トポロジック・ボマー・ドラゴン》のリンク先にリンク召喚される。
このカードの特殊召喚をトリガーに強制発動した《トポロジック・ボマー・ドラゴン》の効果を無効にして破壊し、《剛鬼サンダー・オーガ》を蘇生した。
その後、他の剛鬼リンクモンスターと共に一斉攻撃を仕掛けたが《聖なるバリア −ミラーフォース−》によって纏めて破壊された。
「vs Ai戦」では、自ら《剛鬼ガッツ》を破壊して《剛鬼ザ・マスター・オーガ》の蘇生に繋げている。
- Go鬼塚の台詞によると、アニメでは蘇生できるのは剛鬼リンクモンスターに限定されていたと思われる。
关联卡片
- 剛鬼
收录情况
- CYBERNETIC HORIZON CYHO-JP038
FAQ
(1)の効果について
Q:《剛鬼ジャドウ・オーガ》のリンク先に存在する相手モンスターが自身をリリースしてモンスター効果を発動した場合、《剛鬼ジャドウ・オーガ》の効果を発動できますか?
A:発動できます。
その場合、その発動を無効にする処理は適用されますが、リリースされた相手モンスターは破壊されませんので、「剛鬼」モンスター1体を選んで特殊召喚できる処理は適用されません。(18/04/13)
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