《レモン・マジシャン・ガール/Lemon Magician Girl》
効果モンスター 星2/光属性/魔法使い族/攻 800/守 600 (1):1ターンに1度、「レモン・マジシャン・ガール」以外の 自分フィールドの「マジシャン・ガール」モンスター1体をリリースして発動できる。 デッキから魔法使い族モンスター1体を手札に加える。 (2):1ターンに1度、このカードが攻撃対象に選択された場合に発動できる。 手札から魔法使い族モンスター1体を効果を無効にして特殊召喚する。 その後、攻撃対象をそのモンスターに移し替え、攻撃モンスターの攻撃力を半分にする。
劇場版 遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS 劇場配布カードで登場した光属性・魔法使い族の下級モンスター。
同名カード以外のフィールドのマジシャン・ガールをコストに魔法使い族をサーチする起動効果、攻撃対象に選択された場合に手札の魔法使い族を特殊召喚し、攻撃モンスターの攻撃力を半減させて身代わりにする誘発効果を持つ。
(1)の効果は魔法使い族をサーチする効果。
(2)の効果につなげられるため、攻撃力の高いものをサーチすれば攻撃の牽制として機能する。
コストとしては効果を使った《ベリー・マジシャン・ガール》などを使うとよい。
魔法使い族であれば何でもサーチ可能であり、《エフェクト・ヴェーラー》などをサーチするのも良い。
(2)の効果は手札の魔法使い族を特殊召喚し、相手の攻撃力を半減させた上で攻撃対象変更する。
攻撃対象にされにくくなり、サーチ効果で手札に加えたものを特殊召喚できる。
《アップル・マジシャン・ガール》と違いレベル制限はないが、こちらは効果が無効になるので、特殊召喚後はほぼアタッカーとしてのみの運用となる。
《氷の女王》のように墓地で発動する効果や《ダーク・エルフ》等のデメリットアタッカーと組み合わせれば、効果の無効化を気にせず運用できる。
- 高橋和希氏が映画のためにデザインしたモンスターであり、Vジャンプ2016年2月号でデザイン画が公開されている。
《ブラック・マジシャン・ガール》に似た格好であることが分かるが、設定などは公開されておらず関連性は不明。
この時の記事では、《ブラック・マジシャン・ガール》の仲間であるかのように紹介されている。
- 原作・アニメにおいて―
劇場版『遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』の「遊戯vs海馬」戦で遊戯が使用。
《アップル・マジシャン・ガール》の効果で特殊召喚され、攻撃力2000となった《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》の攻撃対象となった際に効果を発動。
《ブラック・マジシャン・ガール》を効果を無効にして特殊召喚しつつ、《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》の攻撃力を更に半減して《ブラック・マジシャン・ガール》へと攻撃を誘導した。
最終的には、《ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》に戦闘破壊された。
- 映画では、映画における《アップル・マジシャン・ガール》と全く同じ効果であった。
(詳細は《アップル・マジシャン・ガール》の「原作・アニメにおいて―」の項を参照のこと)
关联卡片
- マジシャン・ガール
收录情况
- 劇場版 遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS 劇場配布カード MVPC-JP003 KC
- 20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION 20TH-JPC61 Secret,Ultra Parallel
Tag: 《レモン・マジシャン・ガール》 モンスター 効果モンスター 星2 光属性 魔法使い族 攻800 守600 マジシャン・ガール
