《ダーク・ラビット/Dark Rabbit》
通常モンスター 星4/闇属性/獣族/攻1100/守1500 アメリカンコミックの世界のウサギ。 とても素早くちょこまかと動く。
Vol.5で登場した闇属性・獣族の下級モンスター。
《パロット・ドラゴン》と同じ、トゥーンでは無いアメコミ風モンスター。
レベル4・闇属性・獣族の通常モンスターとしては《暗黒の狂犬》に比べ攻撃力は低く、単体では手札事故要因になる。
《予想GUY》、《レスキューラビット》で展開してエクシーズ素材などにする場合は、《奈落の落とし穴》を回避できる利点はある。
しかし、《ダイガスタ・エメラル》を利用した連続蘇生の威力も落ちるため、優先させる事は難しい。
闇属性のサポートカードやエクシーズモンスターを多く利用する際に、2種目の《レスキューラビット》の対応モンスターとして採用できるかといった所だろう。
- このカードのフレイバー・テキストには「アメリカンコミックの世界のウサギ」と書かれている。
《パロット・ドラゴン》には「アメリカンコミックの世界のドラゴン」、《トゥーン・アリゲーター》には「アメリカンコミックの世界のワニ」と書かれている。
- 原作ではトゥーン化したが、このカードのトゥーン版は登場していない。
- 日本では絶版となったカードであったが、英語版は何とStardust Overdriveに新規収録される形で登場した。
海外パックの海外未発売カード枠に、通常モンスターが収録されるのは初である。
その後、日本でもトーナメントパック2011 Vol.2で再録された。
- トーナメントパック2011 Vol.2の配布開始月と同じ、2011年7月発売のPHOTON SHOCKWAVEにはウサギをモチーフとしたモンスターが多数収録されているので、それに合わせた再録だろう。
- 原作・アニメにおいて―
「決闘者の王国編」の「海馬vsペガサス」戦においてペガサスが使用。
フィールド上全ての闇属性モンスターの攻撃力を2倍にする魔法カード《闇・エナジー》を使って強化され、《死のデッキ破壊ウイルス》を不発にされた《闇・道化師のサギー》を倒した。
その後は《トゥーン・ワールド》によってトゥーン化し、《ミノタウルス》を倒すが、後は《トゥーン・ワールド》に入ったままだった。
元々トゥーンの様な見た目だからか、トゥーン化した際に他のモンスターのようにカード名にトゥーンが加わる事が無かった。
トゥーン化した時の攻撃名は「トゥーン・アタック」。
- ペガサスの愛読書「ファニー・ラビット」に出て来るウサギに見た目や仕草が似ている。
ペガサスは「ファニー・ラビット」を元にこのモンスターをデザインしたのかも知れない。
- コナミのゲーム作品において―
フォルスバウンドキングダムで登場。
レベル80で相手のアクションポイントを減らせるようになる。
攻撃名は「ぐるぐるダイナマイトパンチ」。
关联卡片
- 《ゼンマイラビット》
―《ダーク・ラビット》の姿が見られるカード
―ウサギのモンスターについては《因幡之白兎》を参照。
收录情况
- Vol.5
- STRUCTURE DECK−ペガサス・J・クロフォード編− PE-05
- トーナメントパック2011 Vol.2 TP18-JP003
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