反射光子流(フォトン・ライジング・ストリーム)/Photon Current》

通常罠
自分フィールド上のドラゴン族・光属性モンスターが
攻撃対象に選択された時に発動できる。
その攻撃対象モンスターの攻撃力は、
ダメージステップ終了時まで攻撃モンスターの攻撃力分アップする。

 PREMIUM PACK 14で登場した通常罠。
 自分のドラゴン族・光属性モンスターが攻撃された時、そのモンスターの攻撃力を攻撃モンスターの攻撃力分強化する効果を持つ。

 発動条件がドラゴン族・光属性と極めて限定されており、除去目的ならば《次元幽閉》等に汎用性が劣るのは否めない。
 コンバットトリックとしても、《収縮》等の方が幅広いモンスターに使用できる。
 また光属性を補助するのであれば、種族に指定のない《オネスト》や《光子化》の方が扱いやすい。
 一応、相手モンスターをほぼ確実に戦闘破壊でき、タイムラグがない点は《光子化》に勝っている。

 このカードは効果の対象にならない耐性を持つ相手モンスターに対抗できることと罠カードの為《墓穴の指名者》に無効にされないことを優位点としたい。

  • 原作・アニメにおいて―
    漫画ZEXALの「遊馬vsカイト」(1戦目)においてカイトが使用。
    No.39 希望皇ホープ》が《クロス・アタック》の効果で直接攻撃宣言した時に発動され、攻撃力を2500ポイントアップさせた《銀河眼の光子竜》に攻撃対象を変更させた。
    銀河眼の光子竜》による反撃で勝負が決まりそうだったが、カイトがデュエルを中断したため勝負はつかなかった。
  • 漫画では発動条件が「フィールドの光属性モンスターが攻撃してきた時」であり、自分の光属性モンスターの種族は指定されていなかった。
    この時《No.39 希望皇ホープ》は《クロス・アタック》の効果で直接攻撃したにもかかわらず、なぜか攻撃力の上昇した《銀河眼の光子竜》と戦闘を行おうとしていた。
    テキストには書かれていないが攻撃力をアップさせたモンスターに攻撃対象を変更させる効果を持っていたのだろうか?
  • アニメでは同じ状況で《光子化》が使用され、ほぼ同じ展開になっている。
  • コナミのゲーム作品において―
    DUEL TERMINALでは、第14弾からEXステージのカイトが使用。
    銀河眼の光子竜》以外に対象がおらず、ほとんどのデュエルでは最後まで腐ったままに終わる。

关联卡片

  • フォトン

―イラスト関連

光属性・ドラゴン族モンスター

收录情况

  • PREMIUM PACK 14 PP14-JP010 Secret

FAQ

Q:このカードは攻撃対象モンスターや攻撃モンスターを対象に取りますか?
A:いいえ、対象をとらない効果です。(11/12/22)

Q:効果処理時は攻撃モンスターがフィールド上に表側表示で存在しなくなった場合、攻撃力をアップする効果は適用されますか?
A:いいえ、適用されません。(11/12/22)

Q:このカードの効果で攻撃力がアップする処理が行われた後に自分が《リビングデッドの呼び声》を発動し、戦闘の巻き戻しによって相手が攻撃をやめました。
その場合、このカードの効果でアップした攻撃力はどうなりますか?
A:その場合、攻撃を止めた時点でアップした攻撃力は適用されなくなります。(15/03/12)


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