《ラピッド・ウォリアー/Rapid Warrior》
効果モンスター 星4/風属性/戦士族/攻1200/守 200 メインフェイズ1でのみ発動する事ができる。 このターンこのカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。 この効果を発動するターン、このカード以外の モンスターは攻撃する事ができない。
STARTER DECK(2010)で登場した風属性・戦士族の下級モンスター。
他のモンスターの攻撃をできなくする代わりに、このカードで直接攻撃できる起動効果を持つ。
それなりに高い攻撃力で直接攻撃はできるものの、他のモンスターが攻撃できなくなるという重いデメリットがある。
特に、同じ攻撃力のダイレクトアタッカーとして、デメリットがないどころか追加効果を備えた《エレキリン》が存在する。
同じ戦士族では、攻撃力は半分なものの特殊召喚ができ、メリット効果がある《マジック・ストライカー》の方が汎用性が高い。
《召魔装着》で容易にリクルートでき、攻撃力の高い《魔装戦士 ヴァンドラ》の存在もある。
使うならば種族や属性の違いで上手く差別化を図りたい。
風属性・戦士族は数が少ないため、戦士族エクシーズモンスターと《電光千鳥》を使い分けたい場合に採用できる。
《一撃必殺侍》を初めとしてライバルは多いが、装備魔法を活用するならばフィニッシャーとして活躍できる場面もあるだろう。
- 「ラピッド(Rapid)」とは、英語で「高速・迅速」という意味である。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ5D'sの「遊星vsジャン」戦において遊星が使用。
魔法カード《Sp −オーバー・スピード》によって、墓地からサルベージされて召喚される。
効果によってダイレクトアタックを仕掛けたが、ジャンの《波動障壁》によって守備表示に変更された。
返しのターンに《幻角獣フュプノコーン》に攻撃されるが、《牙城のガーディアン》のモンスター効果によって守備力を強化され、反射ダメージを与えてフィニッシャーとなった。
英語版では攻撃名が存在し、攻撃名は「ウィップラッシュ・ワロップ・ビーン」。
- アニメではレベル3のモンスターだった。
- 字幕では《ラッピド・ウォリアー》と誤植していた。
关联卡片
收录情况
- STARTER DECK(2010) YSD5-JP006 Super
FAQ
Q:先攻1ターン目のメインフェイズ1でこのカードの起動効果を発動する事自体できますか?
A:いいえ、発動できません。(10/04/08)
Q:このカードの起動効果を発動し直接攻撃できる状態の時に同じターンにこのカードの起動効果をもう1度発動できますか?
A:いいえ、発動できません。(10/04/08)
Q:相手フィールド上にモンスターがいない場合、効果を発動する事自体できますか?
A:はい、発動する事ができます。(10/04/11)
Q:自分フィールド上に他にモンスターがいない場合、効果を発動できますか?
A:はい、その場合でも発動できます。(10/03/21)
Q:このカードの起動効果が適用された後に《スキルドレイン》を発動された場合、そのターンに他の自分のモンスターは攻撃をする事はできますか?
A:いいえ、できません。(10/04/11)
Q:このカードの起動効果が適用された後に《スキルドレイン》を発動された場合、このカードは自身の効果で直接攻撃できますか?
A:はい、その場合でもできます。(10/12/25)
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