《フォトン・カイザー/Photon Caesar》
効果モンスター 星8/光属性/戦士族/攻2000/守2800 このカードが召喚・反転召喚に成功した時、 自分の手札・デッキから「フォトン・カイザー」1体を特殊召喚できる。
RETURN OF THE DUELISTで登場した光属性・戦士族の最上級モンスター。
召喚・反転召喚に成功した時に手札・デッキから同名カードを特殊召喚する誘発効果を持つ。
効果によって同名カードを展開することでランク8のエクシーズ召喚を行える。
しかし、最上級モンスターでありながら召喚・反転召喚に成功した場合にしか効果が発動せず、蘇生から展開を狙えない。
召喚する場合でも、《スター・ブラスト》でレベルを変更してリリース軽減したのではエクシーズ召喚につなげられなくなる。
狙うのであれば、《死皇帝の陵墓》や、《フォトン・サンクチュアリ》を活用したい。
戦士族なので《不死武士》もリリースに使える。
デッキ・手札からしか特殊召喚できないので、《トレード・イン》等で墓地へ送ると特殊召喚効果が使いにくくなる。
一応反転召喚でも効果は使えるので、《浅すぎた墓穴》などでセットさせればエクシーズ召喚を狙える。
効果使用後は同じ光属性・戦士族の《ガーディアン・オブ・オーダー》の特殊召喚も可能になり、そこから《超銀河眼の光子龍》につなげることも可能。
- これまでに登場していたカードでは、「カイザー」は英語名で「Kaiser」と訳されていたが、このカードはドイツ語表記の「Caesar(シーザー)」である。
- 原作・アニメにおいて―
アニメZEXALの「遊馬&カイトvsIII &IV 」戦でカイトが使用。
遊馬の《CNo.39 希望皇ホープレイ》と《ダメージ・メイジ》をリリースしてアドバンス召喚した。
2体分のエクシーズ素材となり、《銀河眼の光子竜》と共に《超銀河眼の光子龍》のエクシーズ召喚に使用された。
- アニメではこのカード1体で2体分のエクシーズ素材として扱うことができる効果だった。
同様の変更を受けた《H・C ダブル・ランス》と比較すると、同名カードの蘇生が行えない代わりに、こちらはリクルートが行える。
墓地へ送るなどの下準備なしにエクシーズ召喚を行えるのが優位点であるが、最上級モンスターであるため重い。
また、レアリティはレアとなっている。
- ちなみに、アニメにおいて初めて登場した「1体で2体分のエクシーズ素材として扱う」モンスターである。
- ちなみに、アニメにおいて初めて登場した「1体で2体分のエクシーズ素材として扱う」モンスターである。
- アニメZEXAL
II の「カイトvsミザエル」(1戦目)においてカイトが使用した魔法カード《フォトン・トレード》のイラストに描かれている。
关联卡片
- フォトン
收录情况
- RETURN OF THE DUELIST REDU-JP004
Tag: 《フォトン・カイザー》 効果モンスター モンスター 星8 光属性 戦士族 攻2000 守2800 フォトン
