《エンド・オブ・ザ・ワールド/End of the World》
儀式魔法 「破滅の女神ルイン」「終焉の王デミス」の降臨に使用する事ができる。 フィールドか手札から、儀式召喚するモンスターと同じレベルになるように 生け贄を捧げなければならない。
※テキスト中の「生け贄」は「リリース」を指す。
SHADOW OF INFINITYで登場した儀式魔法。
《破滅の女神ルイン》・《終焉の王デミス》及びそれらと同名カードとして扱う儀式モンスターの降臨に使用できる。
このカードで儀式召喚できる儀式モンスターはどれも《エンドレス・オブ・ザ・ワールド》でも降臨させることができる。
あちらはこのカードと異なり同じレベルになるようにリリースを行う必要がなく、追加効果も持ち合わせている。
一方で、こちらは手札からもリリースを行う事ができる点であちらに勝る。
また、その《エンドレス・オブ・ザ・ワールド》の追加効果を使用するためにはこのカードもデッキに必須となるので、【デミスルイン】では両者を併せてデッキに投入することになるだろう。
- 町が青い光に包まれて、その光が《終焉の王デミス》に吸われているように見える。
彼の効果が使われたのか、町全体が儀式魔法の生け贄に使われたのかは定かではない。
- Vジャンプ(2018年5月号)ではデミスとルインの背景設定が明かされている。
全力で世界を破壊するデミスに対し、再生を目的とした穏やかな破壊を行うルインであり、彼らは表裏一体の神とのこと。
それぞれが目的を果たした瞬間に入れ替わる様にして現れ、永遠に世界の破壊を繰り返すらしい。
- 登場から長らくの間、カテゴリや属性・種族の指定ではなく複数の儀式モンスターを名指しで指定している唯一の儀式魔法であった。
登場から11年後の2016年に《霊魂鳥神−彦孔雀》と《霊魂鳥神−姫孔雀》を指定する《霊魂の降神》が現れたことで唯一の存在ではなくなった。
- なお、儀式召喚できる2体の有用性に差があるため、2体指定ではあるものの専ら「《終焉の王デミス》の儀式魔法」として見られがちであった。
- なお、儀式召喚できる2体の有用性に差があるため、2体指定ではあるものの専ら「《終焉の王デミス》の儀式魔法」として見られがちであった。
- 2018年4月に、このカードを指定する効果を持つ《エンドレス・オブ・ザ・ワールド》が登場した。
しかし、このカードは2007年発売のEXPERT EDITION Volume.4を最後に絶版状態となっており、《エンドレス・オブ・ザ・ワールド》発売後も特に再録されていない。
なお、关联卡片である《終焉の王デミス》と《破滅の女神ルイン》は、《エンドレス・オブ・ザ・ワールド》登場と同時期に再録されている。
- 一方、海外では2018 Mega-Tins Mega Packでこのカードが再録されている。
关联卡片
―《エンド・オブ・ザ・ワールド》のイラストが見られるカード
收录情况
- SHADOW OF INFINITY SOI-JP046
- EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP166
FAQ
Q:このカードには「儀式召喚するモンスターと同じレベル」と書かれており、《終焉の王デミス》には「合計8」と書かれています。
《スター・ブラスト》等の効果で手札の《終焉の王デミス》のレベルが下がっている場合、儀式召喚に必要なレベルの合計はいくつになりますか?
A:変化した値になります。(12/02/09)
Tag: 《エンド・オブ・ザ・ワールド》 魔法 儀式魔法
