《バウンサー・ガード/Bounzer Guard》

通常罠
自分フィールド上の「バウンサー」と名のついた
モンスター1体を選択して発動できる。
このターン、選択したモンスターはカードの効果の対象にならず、
戦闘では破壊されない。
このターン、相手モンスターが攻撃する場合、
選択したモンスターを攻撃対象にしなければならない。

 GALACTIC OVERLORDで登場した通常罠。
 バウンサー1体に戦闘破壊と対象を取る効果への耐性を付与し、そのモンスター以外への攻撃を封じる効果を持つ。

 バウンサー専用・使い捨ての《安全地帯》と言える効果を持つ。
 《安全地帯》と比べると、対象を取らない効果破壊に耐性が無いが、《安全地帯》にあった直接攻撃不可・魔法・罠除去に弱くなるといったデメリットは存在せず、通常罠の利点もある。
 また、こちらは他のモンスターを戦闘破壊から守れ、《ファントム・バウンサー》からサーチできる利点もあり、【バウンサー】では採用して損はない。
 だが、現在バウンサーは全4種しか存在せず、下級モンスターは1体だけである。
 《ファントム・バウンサー》から《ブレード・バウンサー》と共にサーチするなどして腐る事がないようにしておきたい。

  • 以前は、このカードの効果を受けたバウンサーモンスターがフィールドから離れた場合、相手モンスターは他のモンスターやプレイヤーへ攻撃できた。
    だが、裁定変更によって《仁王立ち》と同様の裁定となり、他のモンスターやプレイヤーへの攻撃は不可能となった。
  • アニメでは自分のバウンサーへ攻撃対象を変更する効果しかなかった。
    これでは《立ちはだかる強敵》の完全下位互換であるため、OCG化の際の強化は当然と言える。
  • このデュエルは「ゴーシュかドロワのどちらかのライフポイントが0になったら遊馬の勝利」という変則ルールで行なわれていた。
    ゴーシュとドロワのどちらが《No.39 希望皇ホープ》の攻撃を受けても敗北になる状況だったため、このカードの発動は特に勝敗に影響していない。
    この点をドロワに問われたゴーシュ曰く「ノリ」との事。

关联卡片

  • バウンサー

―イラスト関連

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【バウンサー】

收录情况

  • GALACTIC OVERLORD GAOV-JP069

FAQ

Q:自分のターン、バトルフェイズ終了時、メインフェイズ2、エンドフェイズ時にこのカードを発動する事ができますか?
A:はい、ダメージステップ中以外のタイミングなら自分ターン及び相手ターン中のどのフェイズでも発動する事ができます。(12/02/18)

Q:このカードの効果が適用されたモンスターが裏側表示になった場合、戦闘破壊と対象を取る効果への耐性は適用されなくなりますか?
A:はい、適用されなくなります。(17/12/08)

Q:このカードの効果が適用されたモンスターが裏側表示になった場合、相手モンスターの攻撃時に選択したモンスターを攻撃対象にしなければならない効果は適用されなくなりますか?
A:いいえ、適用されたままとなります。(17/12/08)


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