《アイヴィ・ウォール/Wall of Ivy》
効果モンスター 星2/地属性/植物族/攻 300/守1200 リバース:相手フィールド上に「アイヴィトークン」 (植物族・地・星1・攻/守0)1体を守備表示で特殊召喚する。 「アイヴィトークン」が破壊された時、 このトークンのコントローラーは300ポイントダメージを受ける。
CROSSROADS OF CHAOSで登場した地属性・植物族の下級リバースモンスター。
リバースした場合に相手のフィールドにアイヴィトークンを生成する誘発効果を持つ。
相手にトークンを献上してしまう効果である。
ダメージを与える効果もあるが、リリースやリンク素材などに使われると発生しない。
《世界樹》や《フレグランス・ストーム》等とのコンボが前提となっている。
ただ、同レベルの植物族にはハンデス能力を持つトークンを生成できる《ツクシー》が存在しており、優先順位は低い。
- 「アイヴィ(Ivy)」とは、「蔦(つた)」という意味で、他の植物や岩につたって伸びることからこう呼ばれている。
花言葉は「友情」「誠実」などがある。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ5D'sの「アキvsジル・ド・ランスボウ」戦においてアキが初使用。
《コピー・プラント》と共に《ブラック・ローズ・ドラゴン》のシンクロ召喚の素材に使われた。
その後、《ブラック・ローズ・ドラゴン》の起動効果のコストとして墓地から除外されている。
「遊星vsアキ」(1戦目)ではサポートカードである永続罠《カースド・アイヴィ》によって蘇生され、2度効果を発動した。
この時も《ブラック・ローズ・ドラゴン》の起動効果の発動コストに使われており、恰好の使い捨てモンスターとなっている。
- アニメではリバース効果ではなく、攻撃対象になった時に発動する効果だった。
また、イラストの光の加減がわずかに異なっている。
- 上記の《カースド・アイヴィ》は「アイヴィ」と名のついたモンスターを指定しているが、他に「アイヴィ」と名の付くカードは《アイヴィ・シャックル》以外登場しておらず、OCGにも存在しない。
关联卡片
- アイヴィトークン
- 《スネークポット》
- 《チュウボーン》
- 《ツクシー》
收录情况
- CROSSROADS OF CHAOS CSOC-JP004
FAQ
Q:《洗脳解除》を発動した場合、アイヴィトークンのコントロールはどうなりますか?
(アイヴィトークンの「元々の持ち主」はどちらになりますか?)
A:アイヴィトークンの「元々の持ち主」はこのカードのリバース効果を発動したプレイヤーになりますので、コントロールはその元々の持ち主に移ります。(08/08/01)
Q:ダメージはチェーンブロックを作りますか?
A:作りません。(09/08/25)
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