《磁石の戦士γ /Gamma the Magnet Warrior》
通常モンスター 星4/地属性/岩石族/攻1500/守1800 α、β、γで変形合体する。
遊戯王デュエルモンスターズ4 最強決闘者戦記 付属カードで登場した地属性・岩石族の下級モンスター。
《磁石の戦士マグネット・バルキリオン》の特殊召喚に必要な3体のマグネット・ウォリアーのうちの1体。
基本的な活用方法は、《磁石の戦士α》や【磁石の戦士】を参照。
このカード単体で見ると、《巨大ネズミ》でリクルートできる最大攻撃力で、レベル4の岩石族通常モンスターとしても最大の守備力を持つ。
とは言え、下級アタッカーに戦闘破壊される程度の数値なので、場持ちには期待せず速やかにリリースやエクシーズ素材などに使ってしまいたい。
- 《磁石の戦士α》より攻撃力、守備力共に100ずつ高い。
- トーナメントパック2008 Vol.3を最後に絶版となっていたが、決闘王の記憶−決闘都市編−にて再録された。
- 原作・アニメにおいて―
「バトルシティ編」における遊戯の主力下級モンスターの一体。
「闇遊戯&海馬vs光の仮面&闇の仮面」戦で初登場し、場に 《磁石の戦士α》、《磁石の戦士β》が出揃った事で《磁石の戦士マグネット・バルキリオン》への合体に成功している。
「闇遊戯vs闇バクラ」戦では、守備表示の《地縛霊》に攻撃するという自爆としか言えない行動をしていた。
しかし、闇バクラは《ダーク・ネクロフィア》(原作版)のダメージと回復効果を発動させるために《沈黙の邪悪霊》を発動させ、結果的には一応オカルトコンボを打ち崩せる助けをした事になった。
攻撃名は「マグネットパンチ」。
- 原作における「闇遊戯vs闇バクラ」戦において攻撃名が「マグネットソード」と書かれている場面がある。
これは、《磁石の戦士マグネット・バルキリオン》の攻撃名である。
- ZEXAL
II 第92話において、学園祭の模擬店「MonsterCafe」の装飾として飾られていた。
- コナミのゲーム作品において―
DM4ではOCGとテキストが異なり、「アルファ・ベータ・ガンマが揃うと何かが起こるらしいぞ・・・・・・・」となっている。
このゲームには遊戯の使用した磁石の戦士が全種収録されているが、テキストに反し合体能力は再現されていない。
DM7及び8では合体能力が再現されており、α・β・γが全て揃っていれば《磁石の戦士マグネット・バルキリオン》になる効果を持っている。
- フォルスバウンドキングダムでは原作と異なり、「超磁波」という攻撃名になっている。
レベル25になると機械族に大きなダメージを与えられるようになる。
关联卡片
―《磁石の戦士γ》の姿が見られるカード
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【磁石の戦士】
收录情况
- 遊戯王デュエルモンスターズ4 最強決闘者戦記 遊戯デッキ 付属カード G4-13 Ultra,Parallel
- STRUCTURE DECK−遊戯編− YU-14
- Vジャンプ 週刊少年ジャンプ(2002年11月) 2誌合同抽選プレゼント企画 DOR-E003 Secret
- トーナメントパック2008 Vol.3 TP07-JP004
- 決闘王の記憶−決闘都市編− 15AY-JPB13 Ultra
- ストラクチャーデッキ−武藤遊戯− SDMY-JP009
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