《マジェスペクター・スーパーセル/Majespecter Supercell》
永続罠 (1):自分のPゾーンに「マジェスペクター」カードが存在する場合、 このカード以外の「マジェスペクター」カードの 自分フィールドで発動する効果の発動と効果は無効化されない。 (2):1ターンに1度、自分の墓地の「マジェスペクター」カード5枚を対象として発動できる。 そのカード5枚をデッキに加えてシャッフルする。 その後、自分はデッキから1枚ドローする。
ブレイカーズ・オブ・シャドウで登場した永続罠。
マジェスペクターに無効化への耐性を与える効果、墓地のマジェスペクター5枚をデッキに戻して1枚ドローする効果を持つ。
(1)の効果により、マジェスペクター全般の効果を確実に通すことができる。
マジェスペクターのモンスターの耐性が持つ穴を埋め、更に魔法・罠カードによる除去の確実性も上がる。
(2)の効果は墓地のマジェスペクターをデッキに戻してのドロー。
マジェスペクターは墓地利用をほぼ行わないデッキであり、エクシーズ素材になったモンスターや魔法・罠カードの貴重な再利用手段となる。
デッキに戻してドローする他のカードに比べ、戻す枚数に対するドロー枚数が少ないが、それを考えても十二分に有用な効果といえる。
後半になると効果が利用しにくくなる《マジェスペクター・クロウ》や《マジェスペクター・フォックス》の効果も持て余す場面が減るだろう。
- 「自分フィールドで発動する効果の『発動と効果』」が無効にされなくなる。
マジェスペクター共通の耐性は発動する効果ではないので、無効化への耐性はつかない。
- つまり、《スキルドレイン》下では「永続効果は無効になる」「誘発効果などは(《スキルドレイン》は『発動を封じる効果』がないため)発動でき、このカードにより効果は無効にされない」という処理になる。
なお、このカードが存在していたとしても《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》などでモンスター効果の発動が封印されている場合は、マジェスペクターの起動効果などは発動自体をすることができない。
- つまり、《スキルドレイン》下では「永続効果は無効になる」「誘発効果などは(《スキルドレイン》は『発動を封じる効果』がないため)発動でき、このカードにより効果は無効にされない」という処理になる。
- スーパーセルについては《E・HERO Great TORNADO》を参照。
关联卡片
- マジェスペクター
―墓地のカードをデッキに戻し、ドローする効果は《貪欲な壺》を参照
收录情况
- ブレイカーズ・オブ・シャドウ BOSH-JP074
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