《森 の屍 》
通常モンスター 星3/闇属性/アンデット族/攻1000/守 900 森のぬしが倒れたあと、悪しき者の手により蘇った屍。
Vol.2で登場した闇属性・アンデット族の下級モンスター。
これでも、当時のアンデット族の下級モンスターとしてはそこそこの攻撃力であった。
《ドラゴラド》・《リミット・リバース》で蘇生できるアンデット族としては、最高の攻撃力を持つ。
しかし、アンデット族は元々《ピラミッド・タートル》や《生者の書−禁断の呪術−》等特殊召喚サポートが充実している種族なので、大きなメリットとは言えない。
【ローレベル】と相性の良いレベル3以下のアンデット族通常モンスターとしても、《マーダーサーカス・ゾンビ》や《ワイト》の方がサポートカードは豊富である。
- 原作・アニメにおいて―
米国で制作された『遊戯王カプセルモンスターズ』(Yu-Gi-Oh! Capsule Monsters)に登場。
古代の墓地で《さまよえる亡者》と共に多数現れ、遊戯たちを苦しめたが、カプセルから現れた《炎の剣士》と《ヴァルキリー》の攻撃で倒された。
- アニメGXでは、ヨハンを探すべく異世界へ向かった十代たちが辿り着いた地区の住人として登場。
その地区の支配者たる鳥獣族たちに虐げられていた。
実はカードイラストで見るほど大きくないようである。
- コナミのゲーム作品において―
DMシリーズでは、アンデット族と植物族の融合で出す事ができる。
この時、どちらかのステータスがこのカード以上だと《ゴースト王−パンプキング−》になる。
アンデット族は大半が悪魔魔族に設定されているが、このカードと《ゴースト王−パンプキング−》は元が植物であるためか森魔族に設定されている。
- 真DM2ではリバース時に《森の屍》を500ポイント強化する効果を持っている。
単体では弱小モンスターである事に変わりはないが、融合を用いて同名モンスターを複数用意することで、低コスト・低ステータスのモンスターながら爆発的な強化が可能であった。
《ゴースト王−パンプキング−》をメインに据えたデッキよりも、貧弱な融合素材からでもより高速な強化が可能であるため、同作品の【アンデット族】としてはかなり有力な型だと言える。
- 海外未発売カードだが、WCS2006等では《Wood Remains》の英語名が与えられている。
收录情况
- Vol.2
Tag: 《森の屍》 通常モンスター モンスター 星3 闇属性 アンデット族 攻1000 守900
