《メガキャノン・ソルジャー/Cannon Soldier MK-2》
効果モンスター(禁止カード) 星5/地属性/機械族/攻1900/守1200 自分フィールド上に存在するモンスター2体を生け贄に捧げる度に、 相手ライフに1500ポイントダメージを与える。
※テキスト中の「生け贄」は「リリース」を指す。
PHANTOM DARKNESSで登場した地属性・機械族の上級モンスター。
モンスター2体をリリースすることで、相手に効果ダメージを与える起動効果を持つ。
その名の通り禁止カードである《キャノン・ソルジャー》の上位種だが、使い勝手は大幅に劣る。
同じく2体リリースの《アマゾネスの射手》と比べて効果ダメージ量自体は増えているが、それでも300と微々たる差である。
だがそのダメージ量以上に、上級モンスターのため自身の召喚にもリリースを要求する点が大きく使い勝手を下げている。
このカードをアドバンス召喚してから効果を1回発動する場合、召喚時のリリースと合わせると合計3体のモンスターをリリースして1500ポイントのダメージとなる。
一方、《アマゾネスの射手》と3体のモンスターを用意した場合、《アマゾネスの射手》自身をリリースに含めて2回効果を使用でき、合計ダメージは2400になりこのカードを上回る。
ペンデュラム召喚などで手札から特殊召喚すれば自身のリリースは不要になり、効率は改善する。
そのほか、《勇気機関車ブレイブポッポ》+《機甲部隊の最前線》で特殊召喚したり、《トランスターン》でガジェットなどのレベル4・地属性のモンスターを墓地へ送ったりするなど、特殊召喚の手はある。
《クリフォート・ゲニウス》の効果でサーチが可能。
条件がリンク先にモンスター2体が展開された場合なので、リンク召喚を軸とするデッキによっては採用の余地はある。
- 上記の通り総合的には下位種の《キャノン・ソルジャー》・《トゥーン・キャノン・ソルジャー》に劣るのだが、両者が禁止カードになった後の【ABC】では採用される事もあった。
《クリフォート・ゲニウス》でサーチできるため手札に持ってくるのは難しくなく、《ファイアウォール・ドラゴン》の効果をフルに使えば1ターンキルも可能だったからである。
結局このコンボが危険視されたためか、18/10/01ではこちらも後を追う様に一発で禁止カードに指定された。
- 攻撃に特化した改造を施したのか、守備力は《キャノン・ソルジャー》より僅かに低くなっている。
火力を上げた結果、耐久性が犠牲になったのだろうか。
正反対のカードに装甲に重点を置き過ぎて機動性が犠牲になったモンスターもいるが、重いモンスターになった点では共通している。
また、《キャノン・ソルジャー》は闇属性なのだが、このモンスターは何故か地属性である。
- こちらもやはりやられ役なようだ。
- 《トランスターン》のイラストを見るに《キャノン・ソルジャー》はこのカードの内部に搭載されているようである。
進化と言うより強化パーツのような存在なのかもしれない。
关联卡片
- 射出
- 《ネオアクア・マドール》
- 《使徒喰い虫》
- 《激昂のムカムカ》
- 《派手ハネ》
―《メガキャノン・ソルジャー》の姿が見られるカード
- 《エクシーズ・パニッシュ》
- 《トランスターン》
收录情况
- PHANTOM DARKNESS PTDN-JP035
FAQ
Q:このカードの効果は1ターンに何度でも使用することができますか?
A:はい、使用することができます。(14/03/02)
Tag: 《メガキャノン・ソルジャー》 効果モンスター モンスター 星5 地属性 機械族 攻1900 守1200
