仕込(しこ)みマシンガン/Secret Barrel》

通常罠
(1):相手の手札・フィールドのカードの数×200ダメージを相手に与える。

 ユニオンの降臨で登場した通常罠。
 相手フィールドのカードと手札の数×200のバーン効果を持つ。

 使い捨てバーンカードの中では、《自業自得》と並んで大きなダメージを見込める。
 《メタモルポット》や《おジャマトリオ》と連携させる事で比較的高いダメージを与えられる。
 特にお互いの場にカードが溜まり易い【ロックバーン】では高ダメージが期待でき、2〜3回発動すれば相手ライフの半分以上を奪い取る事も可能である。
 また、かつては《サイバーポッド》の効果を連続して発動し、手札と場にカードを溜めさせる方法も用いられていた。

  • 相手のカードは効果処理時の枚数を数える。
    よって、このカードの発動に対して相手に「手札を捨てる(捨てて発動する)効果」や「フィールドのカードを墓地へ送る(送って発動する)効果」などをチェーンされるとダメージが減ってしまう。
    なお、基本的なルールとしてチェーンを積んだカードはそのチェーン処理が終了するまでフィールドに残るため、チェーンしたそれらのカード自体は必ず参照枚数に含まれることになる。
  • 最前列のマシンガンには「弐百」と赤字で書かれており、1枚ごとのダメージを表している。
    後ろのマシンガンにもこの文字があるのだが、字が本体と同じ緑色となっており、実物のカードではとても見えない。
    この文字は「TAG FORCE」シリーズのアルバム等で確認できる。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメ5D'sの「遊星vsロットン」戦においてロットンの手札に確認できる。
    セットされた後、《ガトリング・オーガ》のモンスター効果のコストとして墓地へ送られた。
    • アニメZEXALにて、遊馬が所持しているのが確認できる。
      WDC決勝予選・デュエルコースターではレーン上のトラップとして配置されており、遊馬が1000ポイントのダメージを受けた。
      また、アニメZEXALスペシャル(内村選手五輪金メダル記念特番)の「遊馬vs大樹」戦で、大樹が使用した。
  • コナミのゲーム作品において―
    2007年9月13日に行われた遊戯王オンラインの制限改訂で準制限カードにされている。
    この改訂では、この他に《おジャマトリオ》・《自業自得》といった【ロックバーン】のパーツが準制限カードになっている。
    WORLD CHAMPIONSHIP 2008で配信されている特殊な禁止・制限カードリストでも同様である。
    • DUEL TERMINALではEXステージのマリクが使用し、《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》と共にバーンを仕掛けてくる。
    • 上記の縁から、WORLD CHAMPIONSHIP 2011においてはOCG化されていない《ガトリング・オーガ》に代わりロットンの切り札となっている。

关联卡片

  • フィールドのカードの枚数に比例したダメージを与えるカード
  • 手札の枚数に比例したダメージを与えるカード

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【フルバーン】

收录情况

  • ユニオンの降臨 302-046
  • EXPERT EDITION Volume.1 EE1-JP101
  • STARTER DECK(2010) YSD5-JP036
  • デッキカスタムパック01 DC01-JP030 (N-Parallel)

FAQ

Q:トークンは1枚として数えますか?
A:はい、数えます。

Q:「モンスター扱いの罠モンスター」は何枚として数えますか?
A:1枚として数えます。(08/05/13)

Q:相手のフィールド上と手札にカードが1枚もない時に発動できますか?
A:いいえ、できません。(08/12/29)


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