《戦火 の残滓 /After the Storm》
通常魔法 お互いのフィールド上に、 他のカードが存在しない場合に発動できる。 自分の墓地から水属性または風属性のモンスター1体を選択して手札に加える。
COSMO BLAZERで登場した通常魔法。
水属性または風属性モンスター1体をサルベージする効果を持つ。
自分フィールドは勿論、相手フィールドにもカードがあると発動できないため非常に厳しい。
発動条件を満たすには《ブラック・ローズ・ドラゴン》などで全体除去をしておく必要がある。
サルベージできるモンスターはレベルなどに制限もないため、最上級モンスターでも回収することができる。
とはいえ、全体除去した後にそれらのカードをサルベージしても、召喚権をすでに使っている場合が多いため、そのターン中に活用することが難しい場合が多い。
そのため、《氷霊神ムーラングレイス》や《THE トリッキー》などの特殊召喚できるモンスターを中心にサルベージしたい。
《デブリ・ドラゴン》は《ブラック・ローズ・ドラゴン》をシンクロ召喚して条件を満たすことができ、回収して次のターンに備えることもできる。
しかし、腐る可能性が高いため、《死者転生》や《リビングデッドの呼び声》などを差し置いてまで採用したいかは微妙なところである。
特に水属性は別の条件がつくが、《サルベージ》・《儀水鏡の反魂術》も存在している。
- 「残滓」とは、「容器などに入っている残っているかす、残りかす」という意味。
この場合は「(戦火の中での)生き残り」か「戦火によって破壊された跡」という意味だと考えられる。
- イラストでは若かりし日の《リチュア・ノエリア》が、幼い《リチュア・エミリア》や《リチュア・エリアル》、《リチュア・アバンス》、《ガスタの巫女 ウィンダ》を慰めている様子が描かれている。
DTマスターガイドによると、《氷結界の龍 トリシューラ》が解放された後の世界で、《リチュア・ノエリア》がガスタとリチュアを引き取り、世話をしたとの事。
- サルベージできる属性が水属性と風属性だけなのは、このイラストに出ているモンスターがガスタとリチュアだからだろうか。
- 《リチュア・ノエリア》達の背後で凍り付いているモンスターは《エンシェント・ゴッド・フレムベル》の顔の一部だろうか。
DTマスターガイドには《エンシェント・ゴッド・フレムベル》が《氷結界の龍 トリシューラ》に倒されたという記述がある。
- 英語名の「After the Storm」は「嵐の後」という意味。
「戦争」等の単語を直接使えない中で、上手く連想させるような単語かつ、風属性・水属性を意識したようなものとなっている。
关联卡片
―イラスト関連
- 《ガスタの巫女 ウィンダ》
- 《ガスタの静寂 カーム》
- 《ガスタの疾風 リーズ》
- 《リチュア・ノエリア》
- 《リチュア・エリアル》
- 《リチュア・アバンス》
- 《リチュア・エミリア》
- 《霞の谷の祭壇》
收录情况
- COSMO BLAZER CBLZ-JP066
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