(ほのお)剣豪(けんごう)/Darkfire soldier #2》

通常モンスター
星4/炎属性/炎族/攻1700/守1100
火山に落ちて、炎を身にまとう能力を身につけた武士。

 Curse of Anubis −アヌビスの呪い−で登場した炎属性・炎族の下級モンスター。

 第2期になって追加された、高い攻撃力を持った炎族のモンスターの1体。
 第1期までは炎族モンスターのほぼ全てが最弱レベルで、なおかつ効果なしと、全くデッキに入る余地の無いカードばかりであった。

 現在では、《炎帝近衛兵》やヴォルカニック、ラヴァル、ジェムナイト等炎族にもより攻撃力の高いアタッカーが揃っているため、【炎族】でも殆ど使われていない。
 同じ炎族の通常モンスターに限っても、守備力こそ大きく劣るものの、より攻撃力の高い《火炎木人18》や《ジェムナイト・ガネット》が存在している。

 使うとすれば、《火炎木人18》以外にもレベル4・炎属性・炎族の通常モンスターを複数必要とする場合だろうか。
 《レスキューラビット》でリクルートすれば、エクシーズ素材や《炎王炎環》、《火霊術−「紅」》のコストにでき、墓地に行った後は《炎帝近衛兵》の効果も補助できる。
 ただ、その場合も《バーニングソルジャー》の方が守備力が僅かに高い分、《月の書》や《エネミーコントローラー》等の表示形式変更効果に強く、優先順位は若干下がる。

  • 同パックで登場した《バーニングソルジャー》とは、守備力が50低いこと以外、属性からレベル、種族、攻撃力まで全てのステータスが同じである。
  • 英語名は《Darkfire soldier #2》であり、《バーニングソルジャー/Darkfire soldier #1》の連番にされている。
    日本版のフレイバー・テキストに沿えば、あちらは「特殊部隊工作員」、こちらは「武士」で、全く別の存在のはずである。
    闇属性でもないのにDarkfireとなっているが《暗黒火炎龍》の英語名を流用したのだろうか。
  • 「剣豪」とは、「剣術に優れた人物」「剣の豪傑」を意味する。
    しかし、このカードの攻撃力は《炎の剣士》よりも低い。
  • コナミのゲーム作品において―
    GBのDMシリーズでは、OCGのそれとはテキストが異なる。
    「剣を素早く振り剣から炎を出す技を得意とする」と書かれている。

关联卡片

―英語名関連

收录情况

  • Curse of Anubis −アヌビスの呪い− CA-46
  • DUELIST LEGACY Volume.1 DL1-130

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