SR(スピードロイド)ビーダマシーン/Speedroid Marble Machine》

ペンデュラム・効果モンスター
星2/風属性/機械族/攻 200/守 100
【Pスケール:青1/赤1】
(1):1ターンに1度、自分の守備表示モンスターが攻撃対象に選択された時に発動できる。
そのモンスターを表側攻撃表示にする。
このターン、そのモンスターは戦闘では破壊されない。
【モンスター効果】
このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「スピードロイド」モンスター1体を手札に加える。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は風属性モンスターしか特殊召喚できない。

 PREMIUM PACK 2019で登場した風属性・機械族の下級ペンデュラムモンスター。
 召喚時にスピードロイド1体をサーチできる誘発効果、自分の守備表示モンスターを攻撃表示にした上で戦闘破壊耐性を付与するペンデュラム効果を持つ。

 モンスター効果は召喚に成功した時のスピードロイドのサーチ。
 風属性以外が特殊召喚できなくなるデメリットがあるため、《SRベイゴマックス》の様な幅広いデッキへの出張は狙えない。
 とは言え、《SRベイゴマックス》が規制されている現状では、【風属性】ならばこちらも合わせて出張するのも良いだろう。
 《SRタケトンボーグ》や《SRカールターボ》をサーチすればそのまま特殊召喚でき、風属性のリンク召喚が可能。
 後者はチューナーであり、前者もスピードロイドチューナーをリクルートできるためシンクロ召喚も狙える。
 《HSR−GOMガン》でサーチし召喚した場合に使うのも手。

 ペンデュラム効果は守備表示モンスターを攻撃表示にし、戦闘破壊耐性を付与するもの。
 守備表示になるデメリットを持つものなどとは相性はよいが、相手の攻撃をトリガーとする受け身の効果で、使い所が難しい。
 モンスター効果をメインとし、こちらの活用まで考えなくとも良いだろう。

  • SRベイゴマックス》が規制された後にOCG化されている事を踏まえるとあちらの調整版とも見て取れる。
  • モチーフのおもちゃは「ビー玉」となっている。
  • 原作・アニメにおいて―
    漫画ARC-Vの「ユーゴvs蓮」(2戦目)でユーゴが使用。
    後攻1ターン目に《SRヘキサソーサー》と共にペンデュラムゾーンに置かれる。
    クリアウィング・ファスト・ドラゴン》が蓮の永続罠《白の仲裁(ホワイト・アービトレーション)》で守備表示にされた時に、ペンデュラム効果で攻撃表示に戻した。
    そして、この時に与えた破壊耐性で、《クリアウィング・ファスト・ドラゴン》を《白闘気白鯨》の破壊効果から守った。
    遊矢にデュエルが引き継がれた後も、ペンデュラム効果で《EMローリング・サンバー》を戦闘破壊から守っている。
  • 漫画版のペンデュラム効果はフリーチェーンで発動でき、耐性は効果破壊にも対応していた。
    モンスターゾーンに現れたことはないためモンスターとしての情報は不明。

关联卡片

  • ロイド
  • スピードロイド

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【スピードロイド】

收录情况

  • PREMIUM PACK 2019 19PP-JP007 (Ultra,Secret)

Tag: 《SRビーダマシーン》 モンスター ペンデュラムモンスター 効果モンスター 星2 風属性 機械族 攻200 守100 スケール1 スピードロイド ロイド