《召喚獣 コキュートス/Invoked Cocytos》
融合・効果モンスター 星6/水属性/ドラゴン族/攻1800/守2900 「召喚師アレイスター」+水属性モンスター (1):このカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。 (2):このカードは表側守備表示のままで攻撃できる。 その場合、攻撃力の数値を適用してダメージ計算を行う。
ブースターSP−フュージョン・エンフォーサーズ−で登場した水属性・ドラゴン族の融合モンスター。
相手の効果の対象にならず相手の効果で破壊されない永続効果、守備表示で攻撃できる永続効果を持つ。
堅い耐性と守備力を持ち、《絶対防御将軍》のように守備表示のまま攻撃ができる。
基本は耐性持ちの壁として使い、がら空きになった相手への直接攻撃や下級モンスターの戦闘破壊を壁のまま行うことになる。
《召喚魔術》を使う際には、《黄泉ガエル》や《粋カエル》等の自己再生モンスターを潰して融合召喚できるので、墓地対策としても役に立つ。
ドラゴン族なので、《龍の鏡》で融合召喚も可能。
この際、墓地・フィールドの《召喚師アレイスター》を除外でき、《召喚魔術》による再利用につなげられる。
- 初の《沼地の魔神王》2体で融合召喚できるモンスターである。(一枚は《召喚師アレイスター》扱い、もう一枚は水属性モンスターとして扱う。)
他の融合素材が無い状態で《沼地の魔神王》が複数手札に来てしまうと持て余しやすかったが、このカードをエクストラデッキに入れておけばその状況からでも融合召喚を狙える。
とはいえ、このカードだけでは壁になるのみなのでこの用途は劣勢時に使えるくらいであり、基本的には他の融合モンスターを優先していった方がよいだろう。
- 「コキュートス」については《冥界濁龍 ドラゴキュートス》を参照。
- コナミのゲーム作品において―
デュエルリンクスにおいて2019/12/11にLIMIT1に指定されることが発表された。
このカードの強固な耐性と高い守備力はゲーム内のカードプールで処理するのは難しく、デュエルを停滞させやすいカードとして問題視された。
また、同時期に猛威を振るった《コンセントレイト》と相性が良かったのも規制の理由と思われる。
关联卡片
- 召喚獣
- マジェスペクター
―守備表示のまま攻撃できるモンスターは《絶対防御将軍》を参照
―《召喚獣コキュートス》の姿が見られるカード
- 《召喚魔術》
收录情况
- ブースターSP−フュージョン・エンフォーサーズ− SPFE-JP029 (N-Parallel)
Tag: 《召喚獣コキュートス》 モンスター 融合モンスター 効果モンスター 星6 水属性 ドラゴン族 攻1800 守2900 召喚獣
