《牙鮫帝 シャーク・カイゼル/Shark Caesar》
エクシーズ・効果モンスター ランク3/水属性/魚族/攻1800/守2000 レベル3モンスター×3体以上(最大5体まで) 1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。 このカードにシャークカウンターを1つ置く。 また、このカードが戦闘を行うダメージステップの間、 このカードの攻撃力はこのカードに乗っている シャークカウンターの数×1000ポイントアップする。
JUDGMENT OF THE LIGHTで登場した水属性・魚族のエクシーズモンスター。
エクシーズ素材を最大5体までに調整でき、エクシーズ素材を1つ取り除くことでシャークカウンターを1つ載せる起動効果、戦闘時にこのカードのシャークカウンター1つにつき1000ポイント攻撃力を上げる永続効果を持つ。
エクシーズ素材を最大5体まで増やせるが、エクシーズ素材は1ターンに1度、1つしか取り除けない。
4つ以上のエクシーズ素材を使うには耐性のないこのカードを3ターン以上維持しなければならないため、4体以上でのエクシーズ召喚を行う意味はほぼない。
効果は実質的に自身の攻撃力を毎ターン1000ポイント上げるものであり、エクシーズ召喚直後に効果を使えば攻撃力2800となる。
しかし、同じ水属性・ランク3には、2体で出せる攻撃力3000の《No.30 破滅のアシッド・ゴーレム》、2ターンかければ攻撃力3000になる《No.17 リバイス・ドラゴン》などが存在し素材3体のこのカードはこれらに見劣りする。
素材3体のランク3には弱体化に加えモンスター効果の無効化効果を持つ《トライエッジ・リヴァイア》も存在しており、このカードの出番は乏しい。
《バハムート・シャーク》で特殊召喚して《フィッシャーチャージ》の弾にするのが比較的有効な使い途と言えるが、このカードよりも攻撃力で勝る《潜航母艦エアロ・シャーク》が対抗馬となる。
もっとも、フィールドに残るのは《フィッシャーチャージ》を使う時だけで、それ以外は大抵《FA−ブラック・レイ・ランサー》を重ねてしまうので、どちらを使ってもあまり差はないだろう。
- 「カイゼル」とは「カイザー(皇帝)」のドイツ語読みである。
つまり《王虎ワンフー》同様、「鮫帝」「シャーク・カイゼル」で同じ意味の単語が並ぶ事となる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメZEXALII の「凌牙vs璃緒」戦にて凌牙が使用。
装備魔法《エクシーズの宝冠》の効果でレベル3の2体分のエクシーズ素材となった《ブラック・レイ・ランサー》とフィールド魔法《氷炎の世界 》の効果で2体分のエクシーズ素材となった《ドリル・バーニカル》をエクシーズ素材としてエクシーズ召喚される。
効果によって攻撃力4800となり、《零鳥姫リオート・ハルピュイア》を戦闘破壊しフィニッシャーとなった。
攻撃名は「カイザー・バスター」。
- アニメではエクシーズ素材を4体必要とし、このカードのエクシーズ召喚に必要なモンスターの数とこのカードのエクシーズ素材の数の差×1000ポイント攻撃力を上げる効果だった。
凌牙は「2体分のエクシーズ素材として扱う」効果を活用し、エクシーズ召喚直後のエクシーズ素材数を減らすことで効果を有効に利用している。
この効果でOCG化された場合、《バハムート・シャーク》と《オーバーレイ・リジェネレート》で攻撃力5800を出す事ができた。
OCG化に伴い「エクシーズ素材の数の差×1000ポイント」は「戦闘時のシャークカウンターの数×1000ポイント」へと変更されたため、コンボ性は失われたが、エクシーズ召喚自体は行いやすくなっている。
- このモンスターの額に、発光ランプのようなものが4つ付いており、エクシーズ召喚に必要な素材数から減っている数だけ点灯するという効果の演出があった。
- 「遊馬&ナッシュvsドン・サウザンド」戦においてナッシュが使用した通常魔法《
海底噴火 》のイラストに描かれている。
关联卡片
- シャークカウンター
收录情况
- JUDGMENT OF THE LIGHT JOTL-JP049 Rare
FAQ
Q:効果分類は何ですか?
A:シャークカウンターを乗せる効果は起動効果、自己強化は永続効果です。(13/06/13)
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