《覚星輝士 −セフィラビュート/Stellarknight Zefraxciton》
ペンデュラム・効果モンスター 星4/光属性/悪魔族/攻1900/守 0 【Pスケール:青7/赤7】 (1):自分は「テラナイト」モンスター及び「セフィラ」モンスターしかP召喚できない。 この効果は無効化されない。 【モンスター効果】 「覚星輝士−セフィラビュート」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードが召喚・反転召喚・P召喚に成功した場合、 このカード以外の自分のモンスターゾーン・Pゾーンの、 「テラナイト」カードまたは「セフィラ」カード1枚と、 相手フィールドにセットされたカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。
クロスオーバー・ソウルズで登場した光属性・悪魔族の下級ペンデュラムモンスター。
セフィラ共通のペンデュラム効果、召喚・反転召喚・ペンデュラム召喚に成功した場合に自身以外のテラナイトまたはセフィラカードと相手のセットカードを破壊できる誘発効果を持つ。
モンスター効果は《竜星因士−セフィラツバーン》と対をなすものであり、《竜星因士−セフィラツバーン》共々【セフィラ】における除去の主力となる。
効果の性質も《竜星因士−セフィラツバーン》とよく似ており、有効なプレイング等はこちらを参照。
このカードは《竜星因士−セフィラツバーン》と異なり攻撃力が高く、アタッカーとして使うこともできる。
- 「覚星輝士」は「覚醒」と「星輝士」を掛け合わせたものだろう。
また、ステラナイトが「恒星」・「サテラナイト」が「衛星」である事から、「アステラナイト」は「小惑星」を意味する「アステロイド(Asteroid)」と「ナイト(Knight)」を合わせた名前と考えられる。
他にも「ast」で始まる星に関連した言葉は色々存在するため、複数の意味から付けられているのかもしれない。
なお、英語名はただのステラナイトになっている。
- ランクがレベルになっている事を除けばステータスは《励輝士 ヴェルズビュート》と同じであり、イラストもよく似ている。
《励輝士 ヴェルズビュート》は元を正せば《インヴェルズの歩哨》であり、現在の自身が属するセフィラやテラナイトとは真逆に位置する存在だった。
- このため下級テラナイトで唯一の悪魔族であり、【テラナイト】で《No.86 H−C ロンゴミアント》をエクシーズ召喚する場合などは注意が必要となる。
- このため下級テラナイトで唯一の悪魔族であり、【テラナイト】で《No.86 H−C ロンゴミアント》をエクシーズ召喚する場合などは注意が必要となる。
覚星輝士 というルビの都合上、ステラナイト及びテラナイト、そしてセフィラという3つのカテゴリに属する。
エクストラデッキに送られるというペンデュラムモンスターの性質から、《星守の騎士 プトレマイオス》の下に重ねることもできた。
关联卡片
- ステラナイト
- テラナイト
- セフィラ
- 自分と相手のカードを1枚ずつ破壊するカード
―《覚星輝士−セフィラビュート》の姿が見られるカード
- 《セフィラの聖選士》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【セフィラ】
收录情况
- クロスオーバー・ソウルズ CROS-JP021
FAQ
Q:(1)のモンスター効果の対象として、ペンデュラムゾーンの《竜星因士−セフィラツバーン》と、相手モンスターゾーンにセットされたカード1枚を選択しました。
その効果の発動にチェーンして《サイクロン》が発動し、ペンデュラムゾーンの《竜星因士−セフィラツバーン》が破壊された場合、処理はどうなりますか?
A:(1)のモンスター効果の対象として選択したカードの2枚のうち、1枚がフィールドに存在しなくなった場合でも、残りのカードは通常通り破壊されます。
(この場合、相手モンスターゾーンのセットされたカードは、(1)のモンスター効果によって破壊されます。)(15/02/13)
Q:(1)のモンスター効果の対象として、他の同名カード(=《覚星輝士−セフィラビュート》)を対象に選択する事はできますか?
A:できます。(15/02/13)
Tag: 《覚星輝士−セフィラビュート》 モンスター ペンデュラムモンスター 効果モンスター 星4 光属性 悪魔族 攻1900 守0 スケール7 テラナイト ステラナイト セフィラ
