人喰(ひとく)植物(しょくぶつ)

通常モンスター
星2/地属性/植物族/攻 800/守 600
きれいな花と思わせ、近づく人をパクリと食べる、肉食の花。

 BOOSTER1で登場した地属性・植物族の下級モンスター。

 展開力に長けた植物族であるので、通常モンスターのサポートカードと組み合わせて採用する価値はある。
 ただ、同条件のモンスターには攻撃力で勝る《笑う花》がいる。
 こちらは攻撃力が800なので《ブラック・ガーデン》によりローズ・トークン1体分で蘇生できる点がメリット。
 《ブラック・ガーデン》でこのカードを蘇生したい状況というのはあまりないが、《笑う花》も攻撃力900しか無く大した差ではないので《ブラック・ガーデン》を採用しているならこちらを優先していいだろう。

  • 植物族のレベル2通常モンスターの中では守備力が最も高い。
  • きのこマン》、《マンイーター》、《ヤシの木》と全く同じステータスで、融合素材の指定もないため受けられるサポートの数も同じモンスターが他に3体存在している。
    その中では、このカードが最も古い。
    また《マンイーター》とは、「人を食べる植物」である点でも共通する。
  • ちなみにこれら4体は、全て色違いが存在するモンスターでもある。
    さらに、4体ともDM1で登場した「元となったモンスター側」のカードである。
  • 原作・アニメにおいて―
    「決闘者の王国編」における「遊戯vsモクバ」戦でモクバが使用。
    攻撃表示で召喚されるも、すぐに《砦を守る翼竜》に葬られている。
  • 原作ではレベル5のモンスターであった。
    ただ、原作とOCGで攻撃力・守備力は変化していない。
  • 余談だが、このカードの元の持ち主はスターチップを5個まで稼いでおり、なかなかの腕の持ち主だったようだ。
  • コナミのゲーム作品において―
    属性の代わりに「召喚魔族」が存在するDMシリーズでは植物族としては珍しい黒魔族が与えられている。
    真DM2では、他の同ステータスのモンスターが効果を持つ中、このカードだけ効果を持っていない。
  • デュエルリンクスではモクバが使用し、専用ボイスが存在する。
  • 海外未発売カードだが、遊戯王オンライン等では《Man-eating Plant》の英語名が与えられている。

关联卡片

―名前関連

―色違いモンスター

―同じステータスのモンスター

收录情况

  • BOOSTER1

Tag: 《人喰い植物》 モンスター 通常モンスター 星2 地属性 植物族 攻800 守600