《セイヴァー・スター・ドラゴン/Majestic Star Dragon》
シンクロ・効果モンスター 星10/風属性/ドラゴン族/攻3800/守3000 「救世竜 セイヴァー・ドラゴン」+「スターダスト・ドラゴン」+チューナー以外のモンスター1体 相手が魔法・罠・効果モンスターの効果を発動した時、 このカードをリリースする事でその発動を無効にし、 相手フィールド上のカードを全て破壊する。 1ターンに1度、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、 その効果をエンドフェイズ時まで無効にできる。 また、この効果で無効にしたモンスターに記された効果を、 このターンこのカードの効果として1度だけ発動できる。 エンドフェイズ時、このカードをエクストラデッキに戻し、 自分の墓地の「スターダスト・ドラゴン」1体を選択して特殊召喚する。
※エンドフェイズに適用終了となるカードに対するエラッタに伴い、無効効果の「エンドフェイズ時」は「ターン終了時」と読み替えて使用する。
なお、エクストラデッキに戻る効果は「エンドフェイズ時」のまま使用する。
STARDUST OVERDRIVEで登場した風属性・ドラゴン族のシンクロモンスター。
相手のカードの発動・効果の発動・モンスター効果の発動を無効にし相手フィールドのカードを破壊する誘発即時効果、相手フィールドのモンスターの効果を無効にしその効果を得る起動効果、自身をエクストラデッキに強制的に戻して《スターダスト・ドラゴン》を蘇生する誘発効果を持つ。
シンクロ召喚するには《スターダスト・ドラゴン》・《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》・レベル1モンスターの3体をフィールドに揃えなければならない。
《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》は低ステータス・低レベルで特殊召喚の方法は多く、またもう1体必要なレベル1モンスターとも特殊召喚方法を共有できる。
《スターダスト・ドラゴン》が存在するときに自己再生できる《スターダスト・シャオロン》も役立つだろう。
《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》はセイヴァー以外のシンクロ素材にできないため、シンクロ召喚主体のデッキでは腐る可能性がある。
《金華猫》で《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》を蘇生させるのが最も簡単だろう。
シンクロ召喚せず、《劫火の舟守 ゴースト・カロン》や《シャドー・インパルス》で特殊召喚する方法もある。
この方法なら《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》が不要になるため事故の可能性は抑えられる。
1つ目の効果は、相手のカードの効果の無効化に加え、相手のカードの全体除去を行う効果。
だが、相手が何らかの効果を発動しないと使えない上に、《スターダスト・ドラゴン/バスター》と違って自己再生しない。
さらにこのカードは1ターンでエクストラデッキに戻ってしまうため、実質的には「相手にこのターン中のチェーンブロックを作る効果の発動を躊躇させる」という役割に留まりやすい。
何かしらのモンスターを送りつけて効果を強引に発動させる手もあるが、消費が増えやすく、このモンスターが消えるというリスクも無視し難い。
2つ目のモンスター効果を無効およびコピーする効果は、有効な相手が限られており、こちらも相手への依存性が強い。
永続効果を無効にするか、強力な起動効果をコピーしたいところである。
なお、コピーできる効果は「発動」する(チェーンブロックを作る)効果のみであり、チェーンブロックを作らない永続効果やルール効果は無効にするだけで効果は得られない。
3つ目はデメリット効果であり、ターン終了時に《スターダスト・ドラゴン》に戻ってしまう。
単純な分離ではなく、3体のシンクロ素材の内の1体だけしか戻ってこないため、ボード・アドバンテージは大きく失ってしまう。
また、《スターダスト・ドラゴン》が特殊召喚できない状況であっても、このカードはエンドフェイズに必ずエクストラデッキに戻ってしまう。
《スターダスト・ドラゴン》が墓地に存在しないときや、《スターライト・ロード》などで正規のシンクロ召喚をせず蘇生制限を満たしていない《スターダスト・ドラゴン》しか存在しない場合などが該当する。
相手への依存性が高い点、1ターンしかフィールドにとどまれない点、専用チューナーが事故要因になる点など、重さの割に使いづらさが目立つ。
シンクロ素材を揃える手間を考えると、《シューティング・スター・ドラゴン》や《真閃こう竜 スターダスト・クロニクル》の方が場もちが良くアドバンテージも得やすい。
しかし新マスタールール下においては、リンクモンスター抜きでシンクロモンスターを2体以上並べることが困難になったため、間にシンクロモンスターを2体並べる必要のないこのカードにとっては追い風になっている。
とはいえ、シンクロ素材の重さや効果の使いづらさは相変わらずなので、下記のようなカードで弱点を補う専用デッキを組む必要があるだろう。
- 《ウィキッド・リボーン》でこのカードを墓地から特殊召喚すると、エクストラデッキに戻る効果が無効となりフィールドに留まり続ける。
2つ目の効果は発動できないが、無効にして破壊する効果は《スターダスト・ドラゴン》と同様に効果処理時に《ウィキッド・リボーン》と対象をとり続ける関係がなくなるので無効化されない。
同じ理由で、《愚鈍の斧》《スキルドレイン》も利用できる。
また、墓地に《スターダスト・ドラゴン》が存在し、《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在する場合、エクストラデッキに戻る効果は蘇生を含む効果であるために無効になる。
《刻剣の魔術師》で除外しエンドフェイズに存在しない状態にする、《オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン》の効果をチェーンし無効にするといった手も考えられる。
- このカードがエクストラデッキに戻る効果が発動するかしないかは裁定が複雑なため、下記のFAQを参照。
- 《魂喰いオヴィラプター》1枚でこのカードをシンクロ召喚できる。
- 《魂喰いオヴィラプター》で《カーボネドン》を墓地へ送ることで《ガード・オブ・フレムベル》をリクルートする。
- 《星杯の神子イヴ》をシンクロ召喚し、《星遺物の守護竜》をサーチして《ガード・オブ・フレムベル》を蘇生。
- 《水晶機巧−ハリファイバー》をリンク召喚し、《水晶機巧−ハリファイバー》で端に《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》、《星杯の神子イヴ》で《星杯の守護竜》をリクルート。
- 《星杯の守護竜》をリンク素材に《水晶機巧−ハリファイバー》の右下に《守護竜エルピィ》をリンク召喚。
- 墓地の《星杯の守護竜》を除外し《ガード・オブ・フレムベル》を蘇生。
- 《水晶機巧−ハリファイバー》の左下に《ガード・オブ・フレムベル》をリンク素材に《守護竜ピスティ》をリンク召喚。
- 《守護竜エルピィ》の効果で《アブソルーター・ドラゴン》をリクルート。
- 《星遺物の守護竜》で《守護竜エルピィ》を右に一つ移動させ、《守護竜ピスティ》の効果で《ガード・オブ・フレムベル》を蘇生。
- 《アブソルーター・ドラゴン》・《ガード・オブ・フレムベル》で《スターダスト・ドラゴン》をシンクロ召喚し、《アブソルーター・ドラゴン》で《アネスヴァレット・ドラゴン》をサーチ。
- 《守護竜エルピィ》・《守護竜ピスティ》・《水晶機巧−ハリファイバー》で《鎖龍蛇−スカルデット》をリンク召喚。
- 《鎖龍蛇−スカルデット》で《アネスヴァレット・ドラゴン》を特殊召喚。
- 《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》・《アネスヴァレット・ドラゴン》・《スターダスト・ドラゴン》でこのカードをシンクロ召喚する。
- 《レッド・デーモンズ・ドラゴン》を出せば《セイヴァー・デモン・ドラゴン》を出せる他、他のレベル1チューナーを出せば《シューティング・スター・ドラゴン》も出せる。
- 《魂喰いオヴィラプター》で《カーボネドン》を墓地へ送ることで《ガード・オブ・フレムベル》をリクルートする。
- 《ジャンク・コンバーター》・チューナー1枚からでもこのカードを出すことが可能。
- 《ジャンク・コンバーター》とチューナー1枚を捨てることで《ジャンク・シンクロン》をサーチ。
- 《ジャンク・シンクロン》を召喚し、《ジャンク・コンバーター》を蘇生して2体で《源竜星−ボウテンコウ》をシンクロ召喚。
- 《源竜星−ボウテンコウ》で《魔竜星−トウテツ》をサーチ、《ジャンク・コンバーター》の(2)の効果でチューナーを蘇生。
- 《源竜星−ボウテンコウ》とチューナーで《水晶機巧−ハリファイバー》をリンク召喚し、《源竜星−ボウテンコウ》の効果で《闇竜星−ジョクト》、《水晶機巧−ハリファイバー》の効果で《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》をリクルート。
- 《水晶機巧−ハリファイバー》1体を素材に《リンクロス》をリンク召喚し、リンクトークン2体を出す。
- 《闇竜星−ジョクト》とリンクトークンで《たつのこ》をシンクロ召喚し、《たつのこ》と手札の《魔竜星−トウテツ》で《スターダスト・ドラゴン》をシンクロ召喚。
- 《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》・リンクトークン・《スターダスト・ドラゴン》でこのカードをシンクロ召喚する。
- 《ジャンク・コンバーター》とチューナー1枚を捨てることで《ジャンク・シンクロン》をサーチ。
- 《スターダスト・ドラゴン》・《スターダスト・ドラゴン/バスター》と違い、自分のカードの効果は無効にできない。
また、上記の2体と違い、無効化したカードを直接破壊する効果ではない。(《トラゴエディア》等、手札で発動した効果を無効にしても、そのカードを破壊できない)
- エンドフェイズ時にエクストラデッキに戻る効果は、光神機のように毎ターン発動する(下記参照)。
- シンクロ素材となる非チューナーのカード名を指定している初のシンクロモンスターである。
- チューナーの指定をしているわけではないので、《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》がチューナーである必要はない。
《チューニングガム》でチューナー化した《スターダスト・ドラゴン》+カード名が《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》扱いとなった《ファントム・オブ・カオス》+非チューナー1体、という組み合わせも理論上は可能である。
また、《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》+チューナー化した《スターダスト・ドラゴン》+非チューナー1体、というチューナーが複数存在する組み合わせでもシンクロ召喚は可能。
- シンクロ素材が「合計3体」と指定されている初めてのカード。
《スターダスト・ドラゴン》のレベルを下げたとしても、4体以上のモンスターをシンクロ素材にする事はできない。
「合計2体」には、既に《神海竜ギシルノドン》や《ワンショット・キャノン》等が存在する。
- 複雑な召喚条件を持つが、蘇生制限を満たせば蘇生・帰還は可能である。
- 2019年7月30日に行われた「遊戯王OCG 10000種突破記念大投票」第6期投票では第10位にランクインした。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ5D'sの「遊星vs鬼柳」(2戦目)において登場した遊星の切り札。
《地縛神 Ccapac Apu》の効果を奪い戦闘破壊し、戦闘ダメージと効果ダメージにより勝負を決めた。
「遊星&ジャック&クロウvsレクス・ゴドウィン」戦、「遊星vsゴースト」戦でも使用され、シンクロ召喚されるたびに相手モンスターの効果を無効にし戦闘破壊することで勝負を決めている。
「遊星vsハラルド」戦では1年振りに登場。
はじめて特殊召喚ターン内に決着がつかなかったが、永続罠《ステイ・フォース》によりエクストラデッキに戻る効果を無効化されてフィールドに留まっている。
《極神聖帝オーディン》のモンスター効果の発動を無効にしてハラルドのフィールドのカードを全て破壊した。
攻撃名は「シューティング・ブラスター・ソニック」。
1つ目の効果名は「スターダスト・フォース」、2つ目の効果名は「サブリメーション(サブリメイション)・ドレイン」。
1つ目の効果は相手のカードの枚数分だけ分身して破壊するカードめがけて突撃する演出がなされた。
- シンクロ召喚時の口上は「集いし星の輝きが、新たな奇跡を照らし出す。光さす道となれ!シンクロ召喚!
光来 せよ、《セイヴァー・スター・ドラゴン》!」
- 複数回登場してはいるが、いずれも召喚ターン中に決着がつくかリリースにより退場しているため、エクストラデッキに戻ったことは一度もない。
なお吸収した効果を使用したのは、初登場時に《地縛神 Ccapac Apu》に対し発動した1度のみである。
- 効果名の「サブリメーション(Sublimation)」は昇華、純化と言った意味で、直訳すれば「昇華吸収」となる。
- ジャンプのアニメ紹介の欄において、本来《シューティング・スター・ドラゴン》のものであるはずの画像が、何故かこのカードのものになっていた。
- アニメ5D'sの55話の次回予告で、遊星がこのカードを持ち、ズームアップしていくシーンが放送された。
しかし、本編では《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》をドローしている描写に差し替えられていた。
- ハラルドはこのカードを目にした際、「赤き龍の化身」と呼んでいた。
ドローする際の演出等、このカードのシンクロ素材となる《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》が持つ特異性に迫る一言だが、その後も詳細は語られていない。
- コナミのゲーム作品において―
- DUEL TERMINALでは、ノーマルステージの遊星が使用。
アクションデュエルでも使用していたが、カードプールの増加によりNEXTのアドベンチャーモードのみでの使用になった。
また、このカードをスキャンすると隠しデッキ「星竜の光来 」を使用できる。
- DUEL TERMINALでは、ノーマルステージの遊星が使用。
关联卡片
- セイヴァー
- コンタクト融合
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【セイヴァー金華猫】
收录情况
- STARDUST OVERDRIVE SOVR-JP040 Ultra,Ultimate,Holographic
- モンスターフィギュアコレクション Volume 2 付属カード MFC2-JP001
- デュエリストパック−遊星編3− DP10-JP017 Rare
- DUELIST EDITION Volume 4 DE04-JP065 Rare
FAQ
Q:どの効果が対象をとりますか?
A:起動効果と《スターダスト・ドラゴン》を蘇生する効果が対象をとります。(09/07/21)
Q:リリース、及びエクストラデッキに戻る行為はコストですか?
A:誘発即時効果のリリースはコストです。
エンドフェイズにエクストラデッキに戻すのは効果です。(09/07/19)
Q:モンスター名が2体指定されていますが、チューナーは《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》である必要はありますか?
(「《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》をコピーした《ファントム・オブ・カオス》+レベルを下げ、他の効果でチューナーとなった《スターダスト・ドラゴン》+チューナー以外のモンスター」でシンクロ召喚ができるかどうか)
A:どちらかがチューナーであれば可能です。(09/07/30)
ちなみに、チューナーである《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》、何らかの形でチューナーとなった《スターダスト・ドラゴン》と、チューナーでないモンスター1体でシンクロ召喚することもできます。(09/07/25)
発動を無効にする効果について
Q:既に表側表示で存在する永続魔法や永続罠等の効果の発動もリリースして無効にできますか?
A:はい、できます。(09/09/10)
Q:手札で発動した効果(《冥府の使者ゴーズ》等)を無効にした場合、そのカードは破壊されますか、手札に残ったままですか?
A:手札に残ったままです。(09/07/19)
Q:《ウィキッド・リボーン》で蘇生した場合、1つ目の効果を発動することはできますか?
A:可能です。
また、相手フィールドのカードを破壊することができます。(09/07/21)
Q:相手フィールドにカードが存在しない時に相手がカードの効果を発動した時、このカードをリリースして発動を無効にする効果は発動できますか?
A:はい、発動できます。(10/05/27)
Q:《真紅眼の鎧旋》のカードの発動にチェーンして相手が《セイヴァー・スター・ドラゴン》の効果で《真紅眼の鎧旋》のカードの発動を無効にした場合、自分は《真紅眼の鎧旋》の(2)の効果を発動できますか?
A:発動できません。(16/08/01)
Q:《歯車街》のカードの発動にチェーンして相手が《セイヴァー・スター・ドラゴン》の効果で《歯車街》のカードの発動を無効にした場合、自分は《歯車街》のアンティーク・ギアを特殊召喚する効果を発動できますか?
A:発動できません。(16/08/01)
Q:《影依の原核》のカードの発動にチェーンして相手が《セイヴァー・スター・ドラゴン》の効果で《影依の原核》のカードの発動を無効にした場合、自分は《影依の原核》の(2)の効果を発動できますか?
A:発動できます。(16/08/01)
Q:《アーティファクトの神智》のカードの発動にチェーンして相手が《セイヴァー・スター・ドラゴン》の効果で《アーティファクトの神智》のカードの発動を無効にした場合、自分は《アーティファクトの神智》のフィールドのカードを破壊する効果を発動できますか?
A:発動が無効になって墓地へ送られた《アーティファクトの神智》は、破壊されて墓地へ送られていませんので、発動できません。(16/08/04)
効果を無効にして効果を得る効果について
Q:墓地で発動する効果をコピーした場合どうなりますか?
A:効果を発動できるのはフィールドに存在している間のみですので、墓地へ送られた場合の効果は発動できません。(09/07/19)
Q:コアキメイルの維持コストやシンクロ素材制限等、モンスター効果として扱わないもの(→効果外テキスト)を得た場合、それは適用されますか?
A:効果外テキストは適用されません。(09/07/19)
Q:宝玉獣をコピーした時永続魔法化できますか?
A:「発動」しない効果はそもそもコピーできません。(09/07/30)
Q:剣闘獣の効果を得た場合、デッキに戻して他の剣闘獣を特殊召喚する効果を発動できますか?
できる場合はエクストラデッキに戻して発動するのですか?
A:《剣闘獣ゲオルディアス》・《剣闘獣ガイザレス》については、エクストラデッキに戻す事が発動条件なので可能です。
他の剣闘獣についてはメインデッキに戻せないため、発動できません。(09/08/30)
Q:他のモンスターの「エンドフェイズに自壊する効果」を得た場合、エンドフェイズにどうなりますか?
A:エンドフェイズに自身を破壊する誘発効果をコピーした場合、「エクストラデッキに戻す」「破壊する」のどちらにするかを選べます。(09/07/30)
Q:複数のモンスター効果を持っているモンスターの効果をコピーした場合、発動できるのは複数ある効果の中から1つだけしか発動できませんか?
それとも、それぞれの効果を1回ずつ発動できますか?
A:その場合、無効にしてコピーした複数の効果の中から1つだけを発動することができます。(09/09/10)
Q:再度召喚していないデュアルモンスターを2つ目の効果の対象にできますか?
A:はい、対象にできます。(19/08/05)
Q:再度召喚された状態のデュアルモンスターの効果を2つ目の効果で無効にし、その効果を発動することはできますか?
A:再度召喚することができないため、デュアルモンスターの効果を発動することはできません。(09/07/22)
Q:アルカナフォースの効果を得た場合、誘発効果等は発動できますか?
A:コイントスを行っていないので、発動できません。(09/08/01)
Q:《禁じられた聖杯》や《デブリ・ドラゴン》等の効果で既に効果が無効にされている状態の効果モンスターを対象にして発動する事はできますか?
A:いいえ、できません。(09/09/09)
Q:《王虎ワンフー》等、強制的に発動される誘発効果をコピーした場合でも、任意でこのカードの効果として発動できますか?
A:はい、その場合でも任意で発動するかどうか選べます。(09/09/10)
Q:《王虎ワンフー》の効果を無効にしコピーし、チェーン2以降で攻撃力1400以下のモンスターが特殊召喚された時、強制効果ですがこのカードの効果として発動する場合任意で発動するかどうか選ぶためタイミングを逃して発動できなくなりますか?
A:いいえ、その場合でもチェーン処理終了後に発動するかどうか選ぶことができます。(09/09/10)
Q:2つ目の効果を使用したこのカードに《愚鈍の斧》を装備させた場合、2つ目の効果で効果を無効化されたモンスターは効果が使えるようになりますか?
A:いいえ、2つ目の効果で得た効果は無効とならない為、2つ目の効果で効果を無効にされたモンスターは効果が使えません。(12/02/29)
Q:2つ目の効果を使用した後にこのカードがフィールドから離れました。
効果を無効化されたモンスターは効果が発動できるようになりますか?
A:このカードがフィールドから離れた場合でも、エンドフェイズ時まで効果が無効化されたままとなります。(11/06/29)
Q:《天空勇士ネオパーシアス》を対象に、《セイヴァー・スター・ドラゴン》の効果を無効にする効果を発動しました。
この場合、《セイヴァー・スター・ドラゴン》が使える効果はありますか?
A:《セイヴァー・スター・ドラゴン》の効果で得られる効果は、チェーンブロックを作る効果のみです。
従って、戦闘ダメージを与えた時にドローする効果のみ得られます。(11/07/25)
Q:《ファントム・オブ・カオス》の効果をコピーし、そこからさらに《ダーク・アームド・ドラゴン》の効果を得て《ダーク・アームド・ドラゴン》の効果を発動できますか?
A:《セイヴァー・スター・ドラゴン》で《ファントム・オブ・カオス》の効果をコピーし、そこからさらに《ダーク・アームド・ドラゴン》のカード名と効果を得ることはできます。
ただし、回数の制限により《ダーク・アームド・ドラゴン》の効果を発動する事はできません。(12/08/03)
Q:上記の「《ファントム・オブ・カオス》の効果を経て《ダーク・アームド・ドラゴン》となった《セイヴァー・スター・ドラゴン》」は、本来持っている「自身をリリースして相手フィールドのカードを破壊する効果」を発動できますか?
A:はい、できます。(12/08/03)
Q:《ファントム・オブ・カオス》の効果をコピーし、そこからさらに《人造人間−サイコ・ショッカー》の効果を得て《人造人間−サイコ・ショッカー》の永続効果を適用できますか?
A:はい、適用できます。(14/04/27)
Q:《はぐれ者傭兵部隊》の効果を発動する場合、「自分フィールド上にこのカード以外のモンスターが存在しない」「発動するターン、自分はモンスターを特殊召喚できず、バトルフェイズを行えない」を無視して発動できますか?
A:いいえ、上記のすべての条件を満たしている状態でのみ発動することができます。(19/11/10)
エンドフェイズにデッキに戻る効果について
Q:《ウィキッド・リボーン》でこのカードを墓地から特殊召喚した場合、エクストラデッキに戻る効果は無効になりフィールドに留まり続けますか?
A:はい、留まり続けます。(09/08/01)
Q:《G・B・ハンター》がフィールドで表側表示で存在している場合はどうなりますか?
A:エクストラデッキに戻る効果自体は発動しますが、このカードはエクストラデッキには戻らずフィールドに残り続け、《スターダスト・ドラゴン》を特殊召喚する効果も適用されません。(09/09/10)
Q:エンドフェイズ時にエクストラデッキに戻る効果は光神機のように毎ターン発動しますか?
(《ワーム・ホール》等を使用した場合、次のターンにどうなりますか?)
A:毎エンドフェイズに発動します。(09/07/30)
Q:墓地に《スターダスト・ドラゴン》が存在しない場合、エンドフェイズにエクストラデッキに戻りますか?
A:その場合でもエクストラデッキに戻ります。(09/07/22)
Q:墓地に《スターダスト・ドラゴン》が存在し、フィールドに《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在する場合、エクストラデッキに戻す効果は無効になりますか?
A:はい、無効になります。(14/09/28)
Q:フィールドに《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在し、戻す効果の発動時に墓地に《スターダスト・ドラゴン》が存在しない場合や効果処理時に対象に選択した《スターダスト・ドラゴン》が存在しなくなった場合、エクストラデッキに戻す効果は無効になりますか?
A:いいえ、無効にならず効果は適用され、エクストラデッキに戻ります。(13/07/05)
Q:《虚無魔人》がいる場合、エンドフェイズにどうなりますか?
A:エクストラデッキに戻しますが、特殊召喚はできません。(09/12/03)
Q:フィールドがすべて埋まっている場合、このカードの効果で《スターダスト・ドラゴン》を特殊召喚できますか?
A:このカードをエクストラデッキへ戻し、その空いたモンスターゾーンに《スターダスト・ドラゴン》を特殊召喚できます。(11/01/02)
Q:墓地に蘇生制限を満たした《スターダスト・ドラゴン》が存在する時に《劫火の舟守 ゴースト・カロン》の効果で《セイヴァー・スター・ドラゴン》を特殊召喚した場合、エンドフェイズに墓地の《スターダスト・ドラゴン》を特殊召喚できますか?
A:はい、《劫火の舟守 ゴースト・カロン》の効果によって特殊召喚した《セイヴァー・スター・ドラゴン》の効果を発動した場合でも、《スターダスト・ドラゴン》を墓地から特殊召喚する事ができます。(15/05/04)
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