《風来王 ワイルド・ワインド/Wandering King Wildwind》
効果モンスター 星4/闇属性/悪魔族/攻1700/守1300 (1):自分フィールドに攻撃力1500以下の悪魔族チューナーが存在する場合、 このカードは手札から特殊召喚できる。 この方法で特殊召喚したターン、自分はSモンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。 (2):墓地のこのカードを除外して発動できる。 デッキから攻撃力1500以下の悪魔族チューナー1体を手札に加える。 この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。
PREMIUM PACK 19で登場した闇属性・悪魔族の下級モンスター。
攻撃力1500以下の悪魔族チューナーが存在する時に特殊召喚できる召喚ルール効果、墓地の自身をコストに攻撃力1500以下の悪魔族チューナーをサーチする起動効果を持つ。
該当する悪魔族チューナーを多く擁するデッキにおいてシンクロ召喚に利用するのが基本となる。
リゾネーターならばレベル調整しやすく、次のターンに《チェーン・リゾネーター》をサーチし召喚を狙える。
闇属性・悪魔族故に墓地へ送る手段も多く、後半のサーチ効果の発動も容易である。
やや相手依存になるが、相手ターンで悪魔族を墓地へ送ることができる《悪魔の嘆き》を使ってみてもいいだろう。
- 「風」・ワインド(Wind)と名が付いており、下記のように疾風と書かれたカードにも描かれているが、闇属性である。
- 「Wind」という英単語は、「ウィンド」と読むと名詞で「風」などの意味だが、「ワインド」と読むと動詞で「(道が)曲がりくねる」などの意味となる。
おそらく「風来」・「風来坊」と合わせているのだろう。
- 「Wind」という英単語は、「ウィンド」と読むと名詞で「風」などの意味だが、「ワインド」と読むと動詞で「(道が)曲がりくねる」などの意味となる。
- 原作・アニメにおいて―
漫画5D'sの「ジャックvs鬼柳」戦でジャックが使用。
先攻1ターン目に召喚され、次のターンに《インフェルニティ・ジェネラル》の攻撃を受けるが、罠カード《王者の疾風 》で戦闘破壊を免れる。
次のターン、《変容王 ヘル・ゲル》と共に《えん魔竜 レッド・デーモン》のシンクロ素材となった。
特別編の「遊星vsジャック」戦では、罠カード《王の陣営》により《呪炎王 バースト・カースド》・《紅蓮王 フレイム・クライム》と共に特殊召喚される。
《スターダスト・チャージ・ウォリアー》の全体攻撃で一掃されたが、《王魂調和》の効果による《えん魔竜 レッド・デーモン》の特殊召喚へ繋げた。
- 劇中では特に効果を持たないモンスターだった。
- 上記の《王者の疾風》のイラストに描かれている。
攻撃力1500以下の悪魔族チュ−ナー
―通常モンスター
- 《ハロハロ》
―リゾネーター
- 《クリエイト・リゾネーター》
- 《クリムゾン・リゾネーター》
- 《クロック・リゾネーター》
- 《シンクローン・リゾネーター》
- 《ダーク・リゾネーター》
- 《ダブル・リゾネーター》
- 《チェーン・リゾネーター》
- 《バリア・リゾネーター》
- 《フォース・リゾネーター》
- 《フレア・リゾネーター》
- 《ミラー・リゾネーター》
- 《レッド・リゾネーター》
―DD
- 《DDオルトロス》
- 《DDゴースト》
- 《DDナイト・ハウリング》
- 《DDラミア》
―魔轟神
それ以外の効果モンスター
- 《インフェルニティ・リベンジャー》
- 《インフェルノイド・デカトロン》
- 《スーパイ》
- 《ダーク・スプロケッター》
- 《ダーク・リペアラー》
- 《チューニングガム》
- 《ヘル・セキュリティ》
- 《幻影王 ハイド・ライド》
- 《執愛のウヴァループ》
- 《彼岸の悪鬼 ラビキャント》
- 《変容王 ヘル・ゲル》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【レッド・デーモン】
收录情况
- PREMIUM PACK 19 PP19-JP013 (Secret)
Tag: 《風来王 ワイルド・ワインド》 モンスター 効果モンスター 星4 闇属性 悪魔族 攻1700 守1300
