《転生炎獣 ミラージュスタリオ/Salamangreat Miragestallio》
エクシーズ・効果モンスター ランク3/炎属性/サイバース族/攻2000/守 900 レベル3モンスター×2 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。 デッキから「サラマングレイト」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は炎属性以外のモンスターの効果を発動できない。 (2):X召喚したこのカードが「サラマングレイト」リンクモンスターのリンク素材として墓地へ送られた場合、 フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
ストラクチャーデッキ−ソウルバーナー− エクストラデッキ強化パックで登場した炎属性・サイバース族のエクシーズモンスター。
サラマングレイトをリクルートする起動効果、サラマングレイトのリンク素材として墓地へ送られた場合にモンスター1体をバウンスする誘発効果を持つ。
エクシーズ素材に縛りはないが、効果の関係上【サラマングレイト】での採用が基本となる。
サラマングレイトでは、《転生炎獣フォクサー》と《転生炎獣フォクシー》のコンボで、魔法・罠カードを除去しつつエクシーズ素材を揃える事ができる。
フィールドの状況に左右されない《転生炎獣スピニー》と《転生炎獣ガゼル》のコンボも有効である。
汎用レベル3を利用するのも良く、サイバース族では《バックアップ・セクレタリー》や《デフコンバード》辺りが採用しやすい。
(1)の効果はサラマングレイトのリクルート。
守備表示限定ではあるものの効果は有効なままなので利便性は高く、リクルート後はこのカードとリンク素材にすれば(2)の効果にも繋げられる。
ただ、効果発動後は炎属性以外のモンスター効果が発動できなくなるためデッキ・エクストラデッキの構築はやや意識する必要がある。
(2)の効果はサラマングレイトのリンク素材として墓地へ送られた場合でのモンスター1体のバウンス。
相手モンスターの除去のみならず自分モンスターをバウンスしてコンボに繋げるのも良い。
- OCGでは初のサイバース族エクシーズモンスターである。
- TCGでは環境での【サラマングレイト】の規制の一環として、20/01/20に禁止カードに指定されている。
- 馬のような姿から、カード名の「スタリオ」は「スタリオン(stallion:種馬)」が由来だろう。
- 原作・アニメにおいて―
アニメVRAINSにおいて穂村尊/Soulburnerが使用するエクシーズモンスター。
初登場は「vsウィンディ」戦で、《転生炎獣ガゼル》と《転生炎獣スピニー》をエクシーズ素材にエクシーズ召喚された。
(1)の効果で《転生炎獣Bバイソン》をリクルートした後、《転生炎獣ヒートライオ》のリンク素材となっている。
この時(2)の効果も発動し、《嵐闘機旗艦 バハムートボマー改 》をバウンスしようとしたが、《嵐闘機 トゥビエルーフ》で無効にされた。
ただし、《嵐闘機トゥビエルーフ》を消費させた事で続く《転生炎獣ヒートライオ》の効果を通す事に成功している。
- エクシーズ召喚時の口上は、「エクシーズ召喚! 幻想を断ち切る灼熱の荒馬! ランク3! 《転生炎獣ミラージュスタリオ》!」。
- アニメのd-データでは「攻撃力抜群のペガサスモンスターは、吐く息まで炎なのだ!」と紹介しており、単なる馬ではなく「炎の翼を持つペガサス」のモンスターのようだ。
また、劇中では攻撃モーションは披露されていないが、その紹介によると「戦闘モードになると、全身から猛烈な炎を吹き出す」とのこと。
- 切り札として登場したモンスターが、エースではなくそのサポートカードであったと言う珍しいパターンである。
【サラマングレイト】が《転生炎獣ヒートライオ》を絶対的エースとしてそれを念入りにサポートするタイプのデッキである事や、このカードがアニメでの初登場ではなく、OCG側で先行登場したカードであると言う事によるものだろう。
- 「vs了見/リボルバー(2戦目)」では、観戦していたAiがこのカードの効果を「相手のモンスターをデッキに戻せる」と誤って解説していた。
关联卡片
- サラマングレイト
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【サラマングレイト】
收录情况
- ストラクチャーデッキ−ソウルバーナー− エクストラデッキ強化パック SD35-JPP01 Ultra,Secret
Tag: 《転生炎獣ミラージュスタリオ》 エクシーズモンスター 効果モンスター モンスター ランク3 炎属性 サイバース族 攻2000 守900 サラマングレイト
