《熱血獣士 ウルフバーク/Coach Soldier Wolfbark》
効果モンスター 星4/炎属性/獣戦士族/攻1600/守1200 「熱血獣士ウルフバーク」の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):自分の墓地の獣戦士族・炎属性・レベル4モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
V JUMP EDITION 8で登場した炎属性・獣戦士族の下級モンスター。
獣戦士族・炎属性・レベル4モンスターを蘇生する起動効果を持つ。
対象が限定されているとはいえノーコストで蘇生効果を発動でき、即座にランク4のエクシーズ召喚またはレベル8のシンクロ召喚が可能。
《炎星仙−ワシンジン》や《小法師ヒダルマー》など、リンク2のリンク召喚も可能である。
《デブリ・ドラゴン》のような召喚に成功した時に墓地のモンスターを蘇生する効果と比較した場合、このカードは特殊召喚した場合でも効果を使える点で優れている。
発動条件もないため、維持できれば毎ターン蘇生効果を使用する事もできる。
一方、出した瞬間に《奈落の落とし穴》やフリーチェーンのカードで除去された場合、効果が使えない点では劣る。
【炎星】ではアドバンテージを稼ぎやすい《魁炎星王−ソウコ》を即座にエクシーズ召喚できるようになる。
《魁炎星王−ソウコ》で《炎舞−「天キ」》をサーチし、後続の《熱血獣士ウルフバーク》をサーチしていけば、ガジェットのようにモンスターを絶やさず展開することもできる。
また、《魁炎星王−ソウコ》のリクルート効果の方にも対応しており、《勇炎星−エンショウ》などと共に出して再びエクシーズ召喚を狙える。
- この効果で特殊召喚したモンスターの効果が無効化される範囲については《ジャンク・シンクロン》を参照。
- OCGでは【4軸炎星】で活躍したカードだが、TCGではJudgment of the Lightでの登場となったため、【4軸炎星】が最も活躍していた12/09/01の環境には間に合わなかった。
このため、TCG圏の【4軸炎星】ではこのカードの代わりに《レスキューラビット》からの《ジェネティック・ワーウルフ》が《魁炎星王−ソウコ》のエクシーズ召喚に用いられていた。
TCGでこのカードが登場すると、他の多くのテーマが日本より厳しく規制されていたこともあり、【4軸炎星】は再び環境上位のデッキとなる。
その結果14/04/01付でTCGでのみ制限カードとなったが、ほどなく【シャドール】等が台頭したため14/10/01付で無制限カードに緩和された。
- 原作・アニメにおいて―
アニメZEXALII の「遊馬vs片桐大介」戦で片桐が使用。
1体をフィールド魔法《修行王国トレーニング・ワールド》で墓地へ送り、魔法カード《ベアーズ・ブート・キャンプ》で特殊召喚されたもう1体の効果で蘇生された。
その後《熱血獣王ベアーマン》の効果でレベルが8となり、《熱血獣王ベアーマン》とともに《熱血指導王ジャイアントレーナー》のエクシーズ素材となった。
また、3枚目が《熱血指導王ジャイアントレーナー》の効果でドローされている。
- アニメでは地属性であり、同名カードを蘇生させる効果だった。
発動回数は「1ターンに1度」であり、デメリットはそのターンに自身が攻撃できなくなるというものだった。
データ放送のモンスター図鑑によると効果名は「熱血遠吠え」の様だが、劇中では特に効果名は呼ばれなかった。
- 上記の《ベアーズ・ブート・キャンプ》のイラストで《熱血獣王ベアーマン》と共に描かれている。
关联卡片
- 《C・リペアラー》
蘇生可能なモンスター
―炎星
―チューナー
- 《孤炎星−ロシシン》
―その他
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【4軸炎星】
- 【炎王】
收录情况
- V JUMP EDITION 8 VE08-JP003 Ultra
- THE RARITY COLLECTION TRC1-JP021 Super,Secret,Collectors
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