《ガガガキッド/Gagaga Child》
効果モンスター 星2/闇属性/魔法使い族/攻 800/守1200 自分フィールド上に「ガガガキッド」以外の 「ガガガ」と名のついたモンスターが存在する場合、 このカードは手札から特殊召喚できる。 この方法で特殊召喚に成功した時、 自分フィールド上の「ガガガ」と名のついたモンスター1体を選択し、 このカードのレベルを選択したモンスターと同じレベルにする事ができる。 この効果を発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。
スターターデッキ(2013)で登場した闇属性・魔法使い族の下級モンスター。
自身を特殊召喚する召喚ルール効果と、その際にレベルを他のガガガと合わせる誘発効果を持つ。
《ガガガクラーク》同様の特殊召喚効果に加え、他のガガガとレベルを合わせる効果を持つため、どんなガガガとでもエクシーズ召喚が可能。
特に《ガガガマジシャン》との相性は良く、簡単にランク8までのエクシーズモンスターを出すことができ、《ダーク・バースト》なども共有できる。
種族・属性は違うが《ガガガクラーク》の上位互換といっても差し支えない。
ただし、レベルを合わせる効果を使うとバトルフェイズを行えないため、出すエクシーズモンスターはよく考えたい。
元々効果を使うと攻撃不可の《No.11 ビッグ・アイ》などとは相性が良いと言える。
特殊召喚するだけであればバトルフェイズ不可のデメリットは発生しないため、《ガガガシスター》の効果でランク4をエクシーズ召喚して攻撃に繋げるのも一つの手である。
- 《トランスターン》を使用することで《ガガガガール》を特殊召喚できる。
レベル変動効果を使用しなければバトルフェイズを問題なく行えるので、《ガガガマジシャン》と《ガガガガール》を並べる手段として有力な候補となる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメZEXALII の「遊馬vsアリト」(2戦目・3戦目)にて遊馬が使用。
どちらも《ガガガマジシャン》がいる時に特殊召喚され効果を発動し、共に《No.39 希望皇ホープ》のエクシーズ素材となった。
「遊馬vsマッハ」戦では《ガガガタッグ》で強化され直接攻撃に成功した。
英語版アニメでは攻撃名が存在し、攻撃名は「ガスティング・ゲイル」。
ガガガモンスターの中では、唯一攻撃名に「ガガガ」が付いていない。(Gailなので、「ガ」は付いてはいるが)
- アニメでは、レベル4以上のガガガが存在する場合に特殊召喚でき、このカードをエクシーズ素材にしたターン、そのエクシーズモンスターは攻撃できない効果だった。
「遊馬vsマッハ」戦では、攻撃をした後にエクシーズ召喚をする事でこのデメリットを回避した。
レアリティはスーパーレアとなっている。
- レベルを変更する効果を使うと手に持つアイスを食べ、食べ終わった棒にレベルが表示される。
「遊馬vsマッハ」戦では、アイスを食べた後口から冷気を吹きつける攻撃を行っていた。
- Dチーム・ゼアルの「遊馬vs亜隈雷蔵」戦において遊馬が使用。
《ガガガガードナー》がいる事で特殊召喚され、レベル4となって《交響魔人マエストローク》のエクシーズ素材となった。
关联卡片
- ガガガ
- 特定カテゴリのモンスターが存在する時に手札から特殊召喚できるカード
―《ガガガキッド》の姿が見られるカード
- 《ガードゴー!》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【ガガガ】
收录情况
- スターターデッキ(2013) ST13-JP006
FAQ
Q:自身の特殊召喚はチェーンブロックを作りますか?
A:作りません。(13/03/16)
Q:レベル変化は対象を取る誘発効果ですか?
A:はい、そうです。(13/03/16)
Tag: 《ガガガキッド》 効果モンスター モンスター 星2 闇属性 魔法使い族 攻800 守1200 ガガガ
