《星杯 を戴 く巫女 /Crowned by the World Chalice》
通常モンスター 星2/水属性/魔法使い族/攻 0/守2100 星神に鎮魂の祈りを捧げる巫女。 手にした杖は代々受け継がれし祭器であり、 力を結界に変えて機界騎士による支配から森の民を守護している。 森の守護竜が懐く程の神通力をその身に秘めているが、 普段は兄と幼馴染を大切に想う、心優しい少女の顔を見せる。
CODE OF THE DUELISTで登場した水属性・魔法使い族の下級モンスター。
星杯の通常モンスターの1体で、サポートカードが多く《星杯剣士アウラム》のリンク素材として使いやすい。
主な特殊召喚手段は《星杯剣士アウラム》を参照。
このカードは3体いる星杯通常モンスターの中で唯一レベル2以下となっている。
そのため《ドラコネット》や《モノマネンド》でのリクルート、《トライワイトゾーン》や《同姓同名同盟》での大量展開が狙える。
《ドラコネット》とはそのまま《星杯の神子イヴ》のシンクロ召喚に繋げられる点でも相性が良い。
それ以外では魔法使い族なので《青竜の召喚士》等も併用できる。
- 魔法使い族の下級通常モンスターでは最高の守備力を持つ。
また、《守護竜ユスティア》とは種族以外のステータスが一致している。
- 他のカードとの関係を見るに、フレイバー・テキストの森の守護竜とは《星杯の守護竜》を、兄とは《星杯に誘われし者》を、幼馴染とは《星杯に選ばれし者》を指すと思われる。
また、フレイバー・テキスト中の「機界騎士」には「ジャックナイツ」とルビが振られている。
- 2017年3月14日の公式ツイッターにてこのカードのフレイバー・テキストのみが公開された。(→参照)
これ以前にも《メガロスマッシャーX》が詳細な情報が判明する前にフレイバー・テキストのみが公開されていた。
- 第10期から登場した星遺物を巡る背景ストーリーにおいては、メインキャラクターの1人として描かれている。
マスターガイド6によると彼女が手に持つ杖はかつて神が残した最後の残滓『鍵』であり、彼女は星遺物を起動できる『鍵』の継承者である。
リースに導かれ、星遺物の起動を行いジャックナイツの打倒を目指すが彼らの力で囚われてしまう。
しかし自らを傷つけないジャックナイツの動向を見て、真実をリースに尋ねるもすべてがリースの計画の内にあり、『鍵』の継承権を目的としたリースに体を乗っ取られる。
その後イムドゥークにより一時的に精神を目覚め、事を収めるために自らの体を剣で貫く。
死後、亡骸はニンギルスが持ち帰り、彼女の復活を試みるために機械人形への感応を与えることとなる。
そしてすべての星遺物を解放し、守護竜の力で魂の復活を図るも生前イヴに宿っていたリースも復活し、彼女の魂を消してしまう。
だが、実際に消されたのは機械人形の魂であり、イヴの魂は『星杯』に移植され《守護竜ユスティア》となっていた。
ユスティアはイドリースから自身の亡骸を解放し、融合させ《星杯の神子イヴ》となる。
彼女はメロダークの中からイムドゥークの魂を呼び出し、アルマドゥークへと進化させ、復活したデミウルギアへ対抗するために『鍵』の継承権をアウラムに移す。
『星戦』終了後は「神の力をめぐる争いを繰り返してはいけない」という願いと一本の剣を持ち、星遺物の導く先へと足を進める。
关联卡片
- 星杯
- 《星杯神楽イヴ》
- 《夢幻崩界イヴリース》
- 《オルフェゴール・ガラテア》
- 《星杯の神子イヴ》
- 《星鍵士リイヴ》
―フレイバー・テキスト関連
機界騎士
―《星杯を戴く巫女》の姿が見られるカード
- 《オルフェゴール・プライム》
- 《星遺物との邂逅》
- 《星遺物の加護》
- 《転臨の守護竜》
- 《オルフェゴール・リリース》
- 《星遺物からの目醒め》
- 《星遺物への抵抗》
- 《星遺物に響く残叫》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【星杯】
收录情况
- CODE OF THE DUELIST COTD-JP018
Tag: 《星杯を戴く巫女》 通常モンスター モンスター 星2 水属性 魔法使い族 攻0 守2100 星杯
