《罰 ゲーム!/Penalty Game!》
通常罠 相手の手札が4枚の時、次の効果から1つを選択して発動する。 ●相手は次のドローフェイズにカードをドローできない。 ●このターン相手は魔法・罠カードを発動できない。
FLAMING ETERNITYで登場した通常罠。
「一時的なドローロック」か「ターン内の魔法・罠カードの発動のロック」のいずれかを選択して適用する効果を持つ。
2つの効果を状況に応じて使用できるのがこのカードの利点といえるが、発動条件は戦況や相手に依存するため、狙ったタイミングで発動するのは難しい。
どちらか一方の効果しか使用する予定がない場合は、それぞれ特化したカードを使用した方が安定する。
ドローロックが目的の場合は《強烈なはたき落とし》を、魔法・罠カードの阻害が目的の場合は《トラップ・スタン》や各種カウンター罠を使用するといいだろう。
しかしそれでも、ほぼフリーチェーンでドローロックできるカードというのは希少である。
相手が手札からカードを使用して手札が4枚になった時に強引に発動してもドローロックならば1:1交換になる。
《強烈なはたき落とし》と異なり、墓地アドバンテージを与えることがないというメリットもある。
- 相手の手札が5枚以上の時に《霞の谷の風使い》の効果を使えば手札を4枚にできるので、発動条件を即座に満たせる。
- 魔法・罠カードの発動が抑制されていても、表側表示で存在する魔法・罠カードの効果の発動なら可能である。
- イラストでは、《暗黒の侵略者》が闇遊戯のようなポーズを取っている。
- 手札が4枚の時に発動できるというのは、「
4 」=「死 」だからだろうか。
- 原作・アニメにおいて―
「罰ゲーム!」とは、闇のゲームでルールを破った相手や敗者に罰を与える、初期の闇遊戯の決めゼリフである。
他、千年アイテムを持つシャーディ・ペガサス・バクラ・マリクも行っている。
ちなみに海馬も、DEATH-Tにおいて双六・モクバにバーチャルリアリティーによる疑似的な罰ゲームを執行している。
- このカードそのものは、アニメGXにおける「十代vs影丸」戦で影丸が《神炎皇ウリア》の召喚コストとして使用しているのが確認できる。
(アニメ版では、《神炎皇ウリア》はセットされた罠カードもコストにできたため)
关联卡片
- 《大寒波》
- 《刻の封印》
―イラスト関連
- 《暗黒の侵略者》
―罰ゲーム関連
- 《心鎮壷》
收录情况
- FLAMING ETERNITY FET-JP051 Rare
- EXPERT EDITION Volume.3 EE3-JP171 Rare
FAQ
Q:1つ目の効果を選択し、ドローフェイズにドローできないターンのドローフェイズに《攪乱作戦》や《手札断殺》を発動できますか?
A:いいえ、ドローする効果を含む効果を発動できません。(09/01/16)
Q:1つ目の効果を選択し、ドローフェイズにドローできないターンのドローフェイズに、《砂漠の光》の効果で《メタモルポット》がリバースした場合はどう処理しますか?
A:手札を全て捨てる効果は適用されますが、相手はドローする事ができません。(13/05/04)
Tag: 《罰ゲーム!》 罠 通常罠
