《ジャンク・アタック/Junk Barrage》
装備魔法 装備モンスターが戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、 破壊したモンスターの攻撃力の半分のダメージを相手ライフに与える。
THE DUELIST GENESISで登場した装備魔法。
装備モンスターが戦闘破壊を行った時に効果ダメージを与える。
ダメージ効率があまりよくない上に攻撃力上昇効果がないため、攻撃表示相手ならば《団結の力》などで単体強化した方がダメージが上回ることが多い。
ただし、相手モンスターに装備し、こちらのモンスターで自爆特攻すれば相手にダメージを与えられる点が重要。
このカードを装備させた相手モンスターに4種類程度のリクルーター×3枚を連鎖的に自爆特攻させると、8000を超えるダメージを相手に与えられる(【リクル特攻】)。
もちろん自分へのダメージも馬鹿にならないが、《天空の聖域》を併用し《コーリング・ノヴァ》と《シャインエンジェル》で自爆特攻すれば、自分は一切ダメージを受けずに4200ダメージを与えることができる(【ジャンク天使】)。
《スピリットバリア》や《悪夢の拷問部屋》・《スパルタクァの呪術師》などでダメージ効率を上げるのも良いだろう。
同じ論理で、相手モンスターに装備して《ギガンテック・ファイター》を自爆特攻させ続けることでも1ターンキルできる。
ただし、その場合は《ギガンテック・ファイター》をフィールドと墓地に用意して、交互に自爆特攻させる必要がある。(FAQ参照)
- 数値は「墓地での数値」を参照する。
- ジャンクと名がつくが、《マジカルシルクハット》でモンスターとなっていてもサポートは利用できない。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ5D'sの「遊星vsアキ」(1戦目)にて遊星が使用。
《ジャンク・ウォリアー》に装備され、《ローズ・テンタクルス》を戦闘破壊してダメージを与えた。
「遊星vsディック」戦では《ニトロ・ウォリアー》に装備され、《氷結のフィッツジェラルド》を《ニトロ・ウォリアー》自身のモンスター効果で2回戦闘破壊して大ダメージを与えた。
当時の裁定では、戦闘破壊されたモンスターが墓地に存在せずともダメージを与える事が可能であった。
その際、1回目の効果発動時ディックのライフポイント減少量が50多い(何故かその直後の戦闘時のライフポイント減少量が50少なかったので、結果的には正しい数値になった)。
「クロウvs鉄蔵」戦では鉄蔵が使用。
《パテーナル・ジャンク》に装備され、《BF−疾風のゲイル》を戦闘破壊してダメージを与えた。
「遊星vsマルコムの手下3人」戦でも遊星が使用。
《ニトロ・ウォリアー》に装備され、《アームズ・エイド》と併せて1ターンキルに使用された。
- OCGでのイラストはアニメより炎の勢いが増している。
关联卡片
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【ジャンク天使】
收录情况
- THE DUELIST GENESIS TDGS-JP047 Rare
- デュエリストパック−遊星編− DP08-JP019
FAQ
Q:参照するのは、フィールドでの数値ですか?墓地での数値ですか?
A:墓地での数値で考えます。(08/08/25)
Q:チェーンブロックは発生しますか?
A:「破壊して墓地へ送った」タイミングでチェーンブロックが発生します。
リクルーターと同じタイミングです。(09/06/07)
Q:このカードを装備したモンスターが《ギガンテック・ファイター》を戦闘破壊しました。
チェーン1:《ジャンク・アタック》、チェーン2:《ギガンテック・ファイター》とチェーンを組んだ場合、チェーン1の効果処理時に《ギガンテック・ファイター》は墓地に存在しませんが、このカードの効果でダメージは発生しますか?
A:戦闘破壊したモンスターが効果処理時に墓地に存在しない場合ダメージは発生しません。(10/11/10)
Tag: 《ジャンク・アタック》 魔法 装備魔法
