《O −オーバーソウル/O - Oversoul》
通常魔法 (1):自分の墓地の「E・HERO」通常モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。
ENEMY OF JUSTICEで登場した通常魔法。
E・HERO通常モンスターを蘇生する効果を持つ。
《ヒーローフラッシュ!!》発動のキーカードでもある。
ノーコストでありながら自壊効果や表示形式の指定も無い完全蘇生ができるが、E・HEROかつ通常モンスターという縛りがある。
大半のE・HERO通常モンスターは低ステータスでフィールドに出す意義が薄く、融合素材にするにしても《闇の量産工場》や《融合回収》、《戦士の生還》で事足りる。
基本的にはフィールドに出す事に意義のある《E・HERO ネオス》の蘇生が狙いとなり、【ネオスビート】・【コンタクト融合】・【ネオス・ワイズマン】での採用が検討できる。
《E・HERO ネオス》は《E・HERO プリズマー》で容易に墓地へ送る事ができるので、蘇生の機会は多い。
他方では、【フェザーパーミッション】で《E・HERO フェザーマン》をフィールドに出すのにも使える。
- デュアルモンスターの《E・HERO アナザー・ネオス》も蘇生可能。
しかし、大抵は《E・HERO ネオス》を蘇生した方が効率がよく、【E・HEROビート】でもやはり《戦士の生還》で事足りるので、蘇生の機会は少ない。
【ネオスビート】でランク4のエクシーズ召喚が狙える状況で選択肢として挙がるぐらいだろう。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXにおける「十代vsアビドス3世」戦で十代が使用。
墓地から《E・HERO フェザーマン》を特殊召喚し、《ヒーローフラッシュ!!》の発動へと繋げた。
その後は何度もE・HERO通常モンスターの蘇生に使われている。
《E・HERO ネオス》の登場後はその蘇生に使われる事が多く、《ヒーローフラッシュ!!》关联卡片の中でも特に登場頻度が高くなった。
- アニメでは《O_オーバーソウル》というカード名だった。
イラストはOの文字が細く、Oの文字の中に赤い炎のようなものが見えている。
- 使用した際は、イラストの「O」の文字が飛び出していた。
覇王十代の使用時には、黒く変色して飛び出している。
- コナミのゲーム作品において―
DUEL TERMINALでは十代が使用。
発動時、カード名は「オーバーソウル」とだけ言う。
关联卡片
- E・HERO
- 《死者蘇生》
- 《H−ヒートハート》
- 《E−エマージェンシーコール》
- 《R−ライトジャスティス》
―このカードで蘇生できるモンスター
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【ネオスビート】
收录情况
- ENEMY OF JUSTICE EOJ-JP041
- デュエリストパック−十代編2− DP03-JP019
- EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP221
- ストラクチャーデッキ−HERO's STRIKE− SD27-JP030
Tag: 《O−オーバーソウル》 魔法 通常魔法
