《ダークジェロイド/Dark Jeroid》
効果モンスター 星4/闇属性/悪魔族/攻1200/守1500 このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、 フィールド上の表側表示モンスター1体を選択する。 そのモンスターはフィールド上に表側表示で存在する限り、 攻撃力が800ポイントダウンする。
新たなる支配者で登場した闇属性・悪魔族の下級モンスター。
召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時にフィールド上の表側表示モンスターの攻撃力をダウンさせる誘発効果を持つ。
使いきりの弱体化カードとして機能し、攻撃力2000未満なら弱体化させた後、このカードの攻撃で戦闘破壊できる。
あらゆる召喚に対応する上に強制効果なのでタイミングを逃すこともなく、《キラー・トマト》等からリクルートしても効果が使える。
他にも《ダーク・バースト》に対応しており、サルベージして再利用することもできる。
その一方で闇属性の弱体化要員として判断する場合、より高い攻撃力を持ち数値の下げ幅で勝りやすい《BF−疾風のゲイル》の方が扱いやすいのも事実。
このカードを扱う場合は種族やレベル、誘発効果である点を活かしたい。
あらかじめチューナーかレベル4モンスターを用意してシンクロ召喚・エクシーズ召喚に繋げれば、低い攻撃力もカバーできる。
ランク4には《イビリチュア・メロウガイスト》や《No.50 ブラック・コーン号》・《No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ》といった弱体化を活かせるモンスターは少なくないため、差別化は難しくない。
- 強制効果でお互いのモンスターに対応するので、自分のモンスターの攻撃力を下げる恐れもある。
相手のモンスターが裏側守備表示のみの場合などには注意したい。
- 機械族以外のロイドと名のついたモンスターの中では長らく唯一メインデッキに投入できたモンスターである。
登場から約18年後(カテゴリ成立からは14年後)に2体目となる《転生炎獣ゼブロイドX》が登場した。
ちなみにエクストラデッキのモンスターではその間に《E・HERO ネクロイド・シャーマン》と《マジカル・アンドロイド》が存在していた。
- 原作・アニメにおいて―
「バトルシティ編」の「バトルロイヤル」において闇マリクが使用。
城之内の《鉄の騎士 ギア・フリード》の攻撃力を下げ攻撃を仕掛けたが、《右手に盾を左手に剣を》(アニメでは《悪魔のサイコロ》)を使われ反撃にあう。
しかし、海馬の《収縮》が《鉄の騎士 ギア・フリード》に対して発動され、そのまま戦闘破壊した。
米国で制作された『遊戯王カプセルモンスターズ』(Yu-Gi-Oh! Capsule Monsters)でもアレキサンダー大王の部下が使用した。
- 漫画ではOCGとは逆の方向を向いているイラストだった。
- アニメZEXAL
II において、遊馬達の乗る異次元飛行艇を襲ったモンスターや生前にベクターが使役したモンスターとして登場した。
- コナミのゲーム作品において―
TAG FORCE 2のレイのイベントでデュエルする際の丸藤翔のデッキに入っている。
ロイド繋がりのネタの一種でもあるが、上記の通り【ビークロイド】における働きは中々のものである。
关联卡片
- ロイド
- 《SR56プレーン》
收录情况
- 新たなる支配者 301-004 Super
- STRUCTURE DECK−マリク編− SDM-005
- EXPERT EDITION Volume.1 EE1-JP004 Rare
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