《スフィンクス・テーレイア/Sphinx Teleia》

効果モンスター
星10/光属性/獣族/攻2500/守3000
フィールド上に「光のピラミッド」が存在する場合、
500ライフポイントを払う事でこのカードを手札から特殊召喚する事ができる。
このカードは召喚・特殊召喚したターンに攻撃をする事ができない。
このカードは墓地からの特殊召喚はできない。
このカードが戦闘によって守備表示モンスターを破壊した場合、
破壊したモンスターの守備力の半分のダメージを相手ライフに与える。

 PREMIUM PACK 7で登場した光属性・獣族の最上級モンスター。
 フィールドに《光のピラミッド》が存在する場合にライフコストを払って手札から特殊召喚できる召喚ルール効果、召喚・特殊召喚したターンに攻撃できない永続効果、守備表示モンスターを戦闘破壊した場合に効果ダメージを与える誘発効果を持つ。

 基本的な扱い方については《アンドロ・スフィンクス》を参照。
 こちらは攻撃力が低い代わりに守備力が高く、効果ダメージを与える際に守備力を参照する。

  • 「テーレイア」とは、古代ギリシャ語で「妻、成人した女性」を指す。
    「スフィンクス」については、スフィンクスを参照。
  • 原作・アニメにおいて―
    劇場版『光のピラミッド』における「闇遊戯vsアヌビス」戦にてアヌビスが使用した裁きの神獣であり、《アンドロ・スフィンクス》と対をなしている。
    フィールドに《光のピラミッド》が存在する事で手札から特殊召喚される。
    遊戯の《翻弄するエルフの剣士》の破壊耐性を無効にし、戦闘破壊した。
    その後、《死者蘇生》によって蘇生させた《青眼の光龍》の「シャイニング・ノヴァ」により《光のピラミッド》が破壊されたことで、《アンドロ・スフィンクス》と共に光の粒子となって破壊された。
    しかし、それをトリガーに《スフィンクス・アンドロジュネス》が特殊召喚されてしまった。
    攻撃名は「試練の問いかけ」。
    • 作中ではライフコストを払うことなく手札から特殊召喚できた。
      また、OCGのダメージ効果は持っておらず、代わりに戦闘を行うモンスターの効果を無効にする効果を有していた。
      結果としてOCG化に伴い上記の劇中再現はできなくなっている。
      • ちなみに劇中ではモンスター効果によるものと示唆する台詞はあるものの、具体的な効果を説明していないため何故耐性を持つ《翻弄するエルフの剣士》が戦闘破壊されたのかが少々伝わりにくい。

关联卡片

  • スフィンクス

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【光のピラミッド】

收录情况

  • PREMIUM PACK 7 PP7-JP003 Ultra
  • トーナメントパック2007 Vol.3 TP03-JP007

FAQ

Q:通常召喚は可能ですか?
A:可能です。

Q:500のライフを払っての特殊召喚は、自分のメインフェイズにのみ可能でしょうか?
A:はい、そうです。
  なお、この特殊召喚はチェーンブロックを作りません。(09/12/12)


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