《カオス・グリード/Chaos Greed》
通常魔法 自分のカードが4枚以上ゲームから除外されており、 自分の墓地にカードが存在しない場合に発動する事ができる。 自分のデッキからカードを2枚ドローする。
混沌を制す者で登場した通常魔法。
特定の条件でカードを2枚ドローする効果を持つ。
アドバンテージを稼げるが発動条件が非常に厳しく、除外中心のデッキでも採用は厳しい。
初手から《閃光の追放者》や《マクロコスモス》を使用し、それを維持できれば条件を満たせるが、決して容易ではない。
《魂の解放》・《局地的大ハリケーン》で墓地を空にしたところで、そのカード自体が墓地へ送られてしまい、上記のカードと併用しても結局2:2交換にとどまる。
モンスターならば除外やデッキに戻して効果を発揮するモンスター・永続系の魔法・罠カードが多いため墓地を空にするのは比較的容易だが、魔法・罠カードは墓地から動かすカードは少ない。
昨今は自身を墓地コストとして除外する効果を持つ魔法・罠カードも増えているが、このカードと相性がいいものは少ない。
《カオスライダー グスタフ》や《ディスクライダー》等を使用すれば、発動の機会も多くなる。
特に《妖精伝姫−シラユキ》や《テイ・キューピット》とは相性がよく、墓地を能動的に空にできるため発動条件を比較的容易に満たしやすい。
コストさえ用意できれば、2枚目以降も腐る心配も軽減できる点は大きい。
- 発動条件を無視できる《D−HERO ダイヤモンドガイ》の効果なら完全に《強欲な壺》と化す。
だが、その用途ならこのカードの他にも《デステニー・ドロー》・《トレード・イン》・《終わりの始まり》等、採用しやすいカードが複数存在するのも事実である。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXにおける「十代vsアムナエル」戦でアムナエルが使用。
永続魔法《錬金釜−カオス・ディスティル》による除外で発動条件を満たし、《マクロコスモス》と《惑星直列》をドローした。
「vsエド」(1戦目)ではエドの手札に確認できる。
关联卡片
- 《強欲な壺》
- 《次元の歪み》
- 《カオス・エンド》
收录情况
- 混沌を制す者 306-038
- EXPERT EDITION Volume.2 EE2-JP038
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