《ミラージュ・ドラゴン/Mirage Dragon》
効果モンスター 星4/光属性/ドラゴン族/攻1600/守 600 (1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 相手はバトルフェイズに罠カードを発動できない。
RISE OF DESTINYで登場した光属性・ドラゴン族の下級モンスター。
バトルフェイズ中のみ相手の罠カードの発動を封じる永続効果を持つ。
《聖なるバリア −ミラーフォース−》や《ヒーロー・シグナル》等といった、バトルフェイズ発動型罠カードの発動を封じることができる。
だが、第5期後半からは除去の中心が効果モンスターに移り、罠カードも攻撃宣言反応型よりも召喚反応型やフリーチェーンの罠が好まれる傾向にあるため、このカードが役立つ状況が大幅に減ってしまった。
リクルーターでは出せずアタッカーとしては低いという中途半端なステータスも、使いづらさに拍車をかけている。
バトルフェイズの間あらゆる罠カードが発動できなくなるので、大型モンスターを特殊召喚して《奈落の落とし穴》を回避したり、伏せカードをチェーンさせる事なく破壊したりといった動きも可能である。
しかし、極めて汎用性の高い《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》でもほぼ同じ動きが可能であり、【ドラゴン族】でも優先順位は低い。
- 自分・相手のどちらのバトルフェイズであっても、相手は罠カードを発動できない。
そのため、攻撃された際に《邪神の大災害》を発動することで、相手の伏せカードをチェーンさせることなく除去できる。
- 背景や頭の形等が《幻影の騎士−ミラージュ・ナイト−》と似ている。
- のちにこのカードの名前がカード名に含まれる《ハーピィズペット幻竜》・《オッドアイズ・ミラージュ・ドラゴン》が登場している。
しかし、いずれもイラストや効果にこのカードとの関連性が特にみられないので、このカードを意識して命名された訳ではないと思われる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXにおける「十代vsダークネス吹雪」(1戦目)でダークネス吹雪が使用。
《E・HERO バーストレディ》を破壊するが、《E・HERO テンペスター》によって倒された。
「ヘルカイザー亮vsダークネス吹雪」戦では魔法カード《ドラゴン・ハート》の発動コストとして墓地へ送られた。
また、オベリスクブルーの生徒が使用していたのが確認できる。
攻撃名は「ミラージュ・クラッシュ」。
- アニメVRAINSでは58話に語られた回想において遊作が了見と道路で出会った(ぶつかった)際に散らばったカードの中にこのカードが確認できる。
了見/リボルバーは本編の時間軸でドラゴン族の【ヴァレット】を使うため、恐らく了見のカードだろう。
- コナミのゲーム作品において―
DUEL TERMINALでは吹雪が使用。
プレイヤーは吹雪のデッキの他、ドラゴン族が中心のデッキ「竜技王7D's」や《タイラント・ドラゴン》の隠しデッキ「タイラント・ドラグーン」でも使用できる。
- 「タイラント・ドラグーン」では《竜魂の城》に見られるドラゴン族が投入されている。
そこから考えるとこのドラゴンも《タイラント・ドラゴン》軍の一員なのだろうか。
关联卡片
- 《アボイド・ドラゴン》
- 《漆黒の戦士 ワーウルフ》
―名前関連
收录情况
- RISE OF DESTINY RDS-JP027
- EXPERT EDITION Volume.3 EE3-JP087
- STARTER DECK(2006) YSD-JP018
- ストラクチャーデッキ−青眼龍轟臨− SD25-JP009
- デュエリストエントリーデッキVS VS15-JPS07
Tag: 《ミラージュ・ドラゴン》 効果モンスター モンスター 星4 光属性 ドラゴン族 攻1600 守600
