五稜星(ごりょうせい)呪縛(じゅばく)/Curse of the Circle》

通常罠
相手フィールド上に存在するモンスター1体を選択して発動する。
相手は選択したモンスターをリリースできず、
シンクロ素材とする事もできない。

 GENERATION FORCEで登場した通常罠。
 相手モンスターにリリースとシンクロ素材に関する制約を課す効果を持つ。

 効果の面では、1ターン限定だがリンク素材以外に使うのを防げる《ダストンローラー》に劣っている。
 効果は持続するが、エクシーズ素材等に使えるという点もあり抑止力になるかは微妙なところである。

 差別化できる点として、トークンは元々エクシーズ素材にできず、墓地へ送ることもできないので、相手のトークンを選択して使用すればフィールドを圧迫し、展開の抑止力にはなる。
 しかしそれでも融合素材やリンク素材に使うことはでき、自爆特攻でもフィールドを離れ、解除される恐れはある。
 【転移アシッド・ゴーレム】においてはエクシーズ素材のない《No.30 破滅のアシッド・ゴーレム》が存在する限り相手はモンスターを特殊召喚できず、自爆特攻もできないため、《サイクロン》などの影響を受けないこのカードを優先する余地は十分にあるだろう。

  • 通常罠なので、《サイクロン》等で除去されても効果が適用されなくなることはない。
    似た名前の《六芒星の呪縛》は永続罠なので扱いは異なる。
  • 相手に制約を与える効果で、発動者側(自分)がそのモンスターをリリース、シンクロ素材などに使う事は可能である。
  • 「五稜星」とは星型多角形の一つで、中央に正五角形を含まない星型「☆」のことであり、「五光星」ともいう。
    しかしイラストに描かれているのは五稜星ではなく、中央に正五角形を含む「五芒星」である。
  • 六芒星の呪縛》同様、宗教的な意味合いが濃いためか、海外版では大幅にイラストが変更されている。
    またカード名にも、「五稜星」の要素は無くなっている。

关联卡片

收录情况

  • GENERATION FORCE GENF-JP076 Rare

FAQ

Q:表側表示の相手モンスターを対象にとって発動し、効果処理時にそのモンスターが裏側表示になった場合でも、このカードの効果は適用されますか?
A:はい、適用されます。(11/04/21)

Q:この効果が既に適用されている表側表示の相手モンスターが裏側表示になった場合でも、このカードの効果は適用続けますか?
A:いいえ、適用されなくなります。(12/05/26)

Q:このカードで選択した相手モンスターのコントロールがこちらに移りました。
  自分はそのモンスターをリリースやシンクロ素材にする事は可能ですか?
A:はい、可能です。(11/06/12)

Q:このカードで選択した相手モンスターを、自分の《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》の特殊召喚の際のリリースに使えますか?
A:使えます。(11/06/18)


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