黄昏(たそがれ)忍者(にんじゃ)−ジョウゲン/Twilight Ninja Jogen》

ペンデュラム・効果モンスター
星7/闇属性/戦士族/攻2000/守1000
【Pスケール:青1/赤1】
(1):自分の「忍者」モンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。
【モンスター効果】
(1):手札の「忍法」カード1枚を相手に見せて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。

 COLLECTORS PACK 2017で登場した闇属性・戦士族の最上級ペンデュラムモンスター。
 忍者に貫通能力を付与するペンデュラム効果、手札の忍法を公開する事で自身を手札から特殊召喚する起動効果、貫通ダメージを与える永続効果を持つ。

 最上級モンスターだが(1)の効果で特殊召喚は容易に行える。
 しかしステータスはレベル7にしては低く、(2)の貫通効果も活かし切れない。
 基本的に《忍法 変化の術》・《忍法 分身の術》でリリースするか、リンク召喚などの素材に使うことになる。

 自身を特殊召喚できる効果を持つ忍者は貴重であり、《黄昏の忍者将軍−ゲツガ》をアドバンス召喚するためのリリースとしても有用。
 ただ、このモンスターはペンデュラムモンスターゆえにフィールドから墓地へ送られないため、あちらの蘇生効果とは噛み合いが悪い。
 また、同じの理由で墓地へ送られた後のモンスターのレベルを参照する《忍法 超変化の術》ともあまり相性が良くない。

 ペンデュラム効果は忍者全体に貫通効果を付与する効果。
 2回攻撃能力を付与する《機甲忍者ブレード・ハート》や、高攻撃力の忍者と併用すれば、ダメージソースとなり得る。
 《忍者義賊ゴエゴエ》も効果を発動しやすくなる。

  • アニメで対に使われた《黄昏の忍者−カゲン》の存在を考慮するとカード名は「上弦」を意味しているのだろう。
    だが名前に反してペンデュラムスケールはほとんど下限に近い。
    同じ「ジョウゲン」の名を持つモンスターには《昇霊術師 ジョウゲン》が存在するが、あちらは中国の僧侶「玄奘(げんじょう)法師(三蔵法師)」をモチーフにしているので関係は無い。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメARC-Vの「遊矢vs権現坂vs沢渡vs月影」戦で月影が使用。
    黄昏の忍者−カゲン》と共にペンデュラムゾーンに置かれペンデュラム召喚を行う。
    自身のペンデュラム効果で《黄昏の忍者−シンゲツ》に貫通効果を付与した後に、《黄昏の忍者−カゲン》のペンデュラム効果で自身のペンデュラム効果をコピーされた。
  • アニメのペンデュラム効果は1ターンに1度自分の忍者モンスターを対象に発動するものであり、モンスター効果には(1)の効果は無かった。

关联卡片

  • 忍者
  • 忍法
  • モンスターに貫通効果を付与する効果を持つカード

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【忍者】

收录情况

  • COLLECTORS PACK 2017 CP17-JP016

Tag: 《黄昏の忍者−ジョウゲン》 モンスター 効果モンスター ペンデュラムモンスター 星7 闇属性 戦士族 攻2000 守1000 スケール1 忍者