《ゲートウェイ・ドラゴン/Gateway Dragon》
効果モンスター 星4/闇属性/ドラゴン族/攻1600/守1400 このカード名の(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。 (1):相手フィールドにリンクモンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。 (2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。 手札からレベル4以下のドラゴン族・闇属性モンスター1体を特殊召喚する。
CIRCUIT BREAKで登場した闇属性・ドラゴン族の下級モンスター。
特定条件下で自身を特殊召喚する召喚ルール効果、手札のモンスターを特殊召喚する起動効果を持つ。
(1)の効果で、相手フィールドにリンクモンスターがいる場合自身を特殊召喚できる。
条件は相手依存であるが、自分フィールドの状態は問わない上に、現在の環境はリンクモンスターが中心のため、劣勢ならば自然と機会が巡ってくる。
(2)の効果でドラゴン族・闇属性下級モンスターを展開できる。
特に発動条件も無いので扱いやすく、召喚からこの効果を発動する事で展開の起点となる。
また、同名カードを数珠繋ぎのように特殊召喚し続ける事も可能。
リンク召喚だけでなく、同レベルでエクシーズ召喚、チューナーを出せばシンクロ召喚も可能。
縛りのある《ツイン・トライアングル・ドラゴン》・《ヴァレルロード・X・ドラゴン》・《銀河影竜》・《No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル》等も呼び出せる。
- 種族・属性及び(2)の効果は同パックで登場した《スニッフィング・ドラゴン》やヴァレットと相性が良い。
いずれもアニメVRAINSにおいてリボルバーが使用するカードである。
- ゲートウェイ(Gateway)とは、玄関という意味であるが、この場合はコンピューター用語で異なるプロトコルのネットワーク同士を接続するための通信機器のことだろう。
- 原作・アニメにおいて―
アニメVRAINSにてリボルバーが使用するモンスター。
初登場は「遊作/Playmaker vsリボルバー」(1戦目)。
《デコード・トーカー》が存在する事で(1)の効果で特殊召喚した。
さらに、(2)の効果で《スニッフィング・ドラゴン》を特殊召喚し、2体で《ツイン・トライアングル・ドラゴン》のリンク素材となった。
以降もリボルバーは、序盤における展開の起点として多用している。
- 自身が召喚される際や効果でモンスターが特殊召喚される際、まず六角形の板が現れ、それがイラストにあるように割れる。
そこに生じたゲートからモンスターがフィールドに現れるという演出になっている。
- アニメ公式サイトの「モンスター紹介」によると、「異世界へ通じる門番として君臨するドラゴン」「特殊なゲートから味方モンスターを次々呼び出す」との事。
このカードで特殊召喚できるレベル4以下のドラゴン族・闇属性モンスター
―レベル4
- 通常モンスター
- 効果モンスター
- 効果モンスター(チューナー)
- 特殊召喚モンスター
―レベル3
- 通常モンスター
- 効果モンスター
- 効果モンスター(チューナー)
―レベル2
- 効果モンスター
―レベル1
- 効果モンスター
- 効果モンスター(チューナー)
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【ヴァレット】
收录情况
- CIRCUIT BREAK CIBR-JP007 Super,Secret
- ストラクチャーデッキ−リボルバー− SD36-JP013
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