《セコンド・ゴブリン/Second Goblin》
ユニオンモンスター 星1/闇属性/悪魔族/攻 100/守 100 1ターンに1度だけ自分のメインフェイズに装備カード扱いとして 自分の「ジャイアント・オーク」に装備、または装備を解除して 表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。 この効果で装備カード扱いになっている時のみ、 装備モンスターの表示形式を1ターンに1度だけ変更する事ができる。 (1体のモンスターが装備できるユニオンは1枚まで。 装備モンスターが戦闘によって破壊される場合は、 代わりにこのカードを破壊する。)
ユニオンの降臨で登場した闇属性・悪魔族の下級ユニオンモンスター。
《ジャイアント・オーク》専用のユニオンモンスターであり、あちらのデメリットを打ち消すことができる。
表示形式の変更効果によって《ジャイアント・オーク》の攻撃表示を間接的に維持することができ、戦闘で破壊された場合、身代わりにもなる。
しかし表示形式を変更したいのなら攻守両用に使える《重力解除》を始め、使いやすいカードが多く存在する。
戦闘破壊にしか対応せず、そのような状況は基本的にこのカードより高い攻撃力を持つモンスターがいるという事でもある。
ユニオンモンスターのサポートが少ない上に相性が悪いというのもあり、手間に対してリターンが少なすぎる。
攻撃表示で固定したい場合でも《スキルドレイン》若しくは《最終突撃命令》を使用した方が確実性があるので、総じて使用率は低い。
使いたいのなら、《キラー・トマト》等で展開をサポートしたい。
《強制転移》も併用しておけば、《キラー・トマト》とこのカードを状況によって相手に送りつけることができる。
他の活用方法としては、《前線基地》で特殊召喚できるレベル1の悪魔族として使うというのがある。
《インヴェルズの魔細胞》等と組み合わせれば、悪魔族エクシーズモンスターも比較的楽にエクシーズ召喚できる。
- マスターガイドによれば、かつて最強の男と呼ばれベルト確実との評判だったが、突然の故障でリングを去ったと解説されている。
その20年後、つぶれかけた貧乏ジムを買い取って若手選手の育成に励んでいるという。
このジムにはかつて無敗を誇った偉大なチャンプがいたという事で、花形選手は《デス・カンガルー》との事。
しかし《カウンターマシンガンパンチ》で吹き飛ばされているのは過去と思われる彼であり、紹介文があいまいな事もあって詳細は不明である。
後述の《Sp −ゼロ・リバース》のイラスト等から悪魔族・獣族・人間関わらず育てているようだが、《ジャイアント・オーク》はまだしも、他にはゴブリンに属する同族がいる程度で、それ以外のシナジーはほぼない。
- その他のイラストでは、《異次元の狂獣》のイラストで食われかかっているのが確認できる。
マスターガイドによればその後は逆に使役しているようだが、あちらは機を見て食すつもりのようだ。
- このようにマスターガイドには彼に関しての解説は多いが、彼が異次元へと行った細かな経緯は書かれていない。
《異次元の落とし穴》で異次元へ突き落とされているのが彼だと言う説もある。
服装・肌の色・眼帯をしていない点などから判断すると、別人のようにも見えるが。
突き落とされた先で《異次元の狂獣》に捕まったのかもしれない。
- 「セコンド(Second)」とは、この場合「ボクシング選手の介添人」のこと。
イラストや上記の過去の設定等を見る限り、元ネタは漫画『あしたのジョー』の登場人物、丹下段平と思われる。
モンスター効果は、主人公の矢吹丈(ジョー)が試合でダウンした際に「立て、立つんだジョー!」と丹下段平が叫んだ事からの再現だろう。
- 「ゴブリン」についてはゴブリンを参照。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXにおいて隼人がデッキに入れているのが確認できる。
また「十代vs大原&小原」戦において登場。
サポート対象モンスターである《ジャイアント・オーク》とのコンボにより、逆転されるまで場を制圧していた。
なお、この時手札から直接魔法&罠カードゾーンに装備カードとして置いていたが、実際は一度召喚してからでないと装備カードとしては使うことはできない。
- アニメ5D'sの「遊星vsボマー」戦において遊星が使用した魔法カード《
Sp −ゼロ・リバース》のイラストに姿が確認できる。
关联卡片
- ゴブリン
- ユニオン
- 《守護霊アイリン》
―《セコンド・ゴブリン》の姿が見られるカード
收录情况
- ユニオンの降臨 302-013
- EXPERT EDITION Volume.1 EE1-JP068
Tag: 《セコンド・ゴブリン》 モンスター ユニオンモンスター 効果モンスター 星1 闇属性 悪魔族 攻100 守100 ゴブリン
