《さまようミイラ/Wandering Mummy》
効果モンスター 星4/地属性/アンデット族/攻1500/守1500 このカードは1ターンに1度だけ裏側守備表示にする事ができる。 この効果を使用した時、自分フィールド上に裏側守備表示で存在する全てのモンスターを シャッフルし、再び裏側守備表示で並べ替える。
※新マスタールールへのルール変更に伴うエラッタに伴い、テキスト内の「フィールド上」は「メインモンスターゾーン」と読み替えて使用する。
Pharaonic Guardian −王家の守護者−で登場した地属性・アンデット族の下級モンスター。
サイクル・リバースモンスターの一体であり、自身を裏側守備表示に変更して、セットされたモンスターの配置を変える起動効果を持つ。
効果を活用するには2体以上のモンスターが必要なのは《うごめく影》と同じだが、このカードもその1枚なので、少なくともあちらよりは紙になる可能性は少ない。
守りたいモンスターと相手に除去されると効果が発動するモンスターを用意して撹乱するのが使い道だが、布陣を用意するのが難しい。
サイクル・リバースは裏側守備表示時の抵抗力を基本的に持たず、相手に除去を戸惑わせるモンスターを裏側守備表示で用意するのも手間がかかる。
【除去反転】等に《バースト・リバース》等と共に混ぜるのが事故率を下げて運用できる手段か。
- 「裏側守備表示化し、位置をシャッフルする」までが、一つの効果処理である。
- あくまで「シャッフルする」だけであり、モンスターが居なかった場所にモンスターを移すことはできない。
たとえば、モンスターゾーンの左から順にそれぞれをABCDEとする。
ABCにモンスターがいる状態でシャッフルした場合、モンスターを置けるのはABCだけであり、DEには配置できない。
「カードの位置」に影響を受けるカードが絡むと重要なので、間違えないようにしたい。
- スリーブの傷や、スーパーレア以上のレアリティに見られる反り返りで、カードを覚えられる。
イカサマを疑われる要因にもなるので、スリーブは綺麗に扱うよう心がけたい。
- 裏側守備表示になりつつ効果を発揮する、珍しいモンスター。
- 「ミイラ(Mummy)」とは腐敗すること無く乾燥し、原型を留めた死体のこと。
人工的に作られたものがほとんどであるが、まれに自然発生的にミイラが作られることもある。
- 様々な理由から人工的にミイラを作る習慣は世界各国に見られたものであるが、有名なのはやはりエジプトのミイラ作りであろう。
OCGにおいてもミイラをモチーフにしたモンスターのほとんどが包帯を巻いた古代エジプトのミイラをイメージソースとしている。
- 様々な理由から人工的にミイラを作る習慣は世界各国に見られたものであるが、有名なのはやはりエジプトのミイラ作りであろう。
- 原作・アニメにおいて―
「KCグランプリ編」において、「城之内vsマスク・ザ・ロック」戦でロックが使用。
《天使のサイコロ》と《悪魔のサイコロ》を併用した上で《ランドスターの剣士》に攻撃される。
しかし永続罠《伝説のギャンブラー》の効果で《天使のサイコロ》と《悪魔のサイコロ》は無効にし、その迎撃に成功した。
その後上級モンスターである《古の巨人》を召喚するための生け贄となった。
关联卡片
―類似効果
- 《うごめく影》
收录情况
- Pharaonic Guardian −王家の守護者− PH-19 Rare
- DUELIST LEGACY Volume.5 DL5-104
- STRUCTURE DECK−マリク編− SDM-044
- BEGINNER'S EDITION 2 BE2-JP219
- BEGINNER'S EDITION 2(第7期) BE02-JP178
FAQ
Q:このモンスター効果の処理後に《異次元の落とし穴》を発動できますか?
A:いいえ、できません。(10/12/17)
Tag: 《さまようミイラ》 効果モンスター モンスター 星4 地属性 アンデット族 攻1500 守1500
