《メカ・ザウルス/Cyber Saurus》

融合モンスター
星5/地属性/機械族/攻1800/守1400
「ミスター・ボンバー」+「二頭を持つキング・レックス」

 Vol.7で登場した地属性・機械族の融合モンスター。
 融合素材は《ミスター・ボンバー》と《二頭を持つキング・レックス》。

 初期に多かった効果を持たない融合モンスターだが、《簡易融合》に対応するレベル5機械族融合モンスターである。
 基本的には、機械族が指定されているシンクロ素材やエクシーズ素材に使うことなる。

 しかし、同じ用途として使えるものに、《重装機甲 パンツァードラゴン》が存在する。
 あちらは《奈落の落とし穴》に引っかからず壁として使えるステータスを持ち、《激流葬》などを使われた場合でも対応できる除去効果も併せ持つ。

 こちらは《ダイガスタ・エメラル》の効果を受けられるが、攻撃力が低いため、大きな利点とは言い難い。
 あちらの方が汎用性が高いのは否めないため、こちらを使う場合属性サポートの違いで差別化していくことになるだろう。

 地属性である点から【カラクリ】では《御前試合》を阻害せず、ナチュルシンクロモンスターのシンクロ素材としても使用できる。

  • コナミのゲーム作品において―
    DMシリーズでは通常召喚可能な通常モンスターとして登場し、オリジナルのフレイバー・テキストが存在する。
    「恐竜型の機械 片腕に装備しているビーム砲で攻撃」と書かれている。
    機械化された恐竜ではなく、恐竜に似せて作られた機械のようである。
    一方でヴァリュアブルブックの解説では「人の手によって改造された恐竜」と、サイボーグになっている。
    また真DMではゲームのポリゴンによる戦闘シーンでは、左腕からは火炎放射、またはバルカンを撃つアニメーションになっており、ビームの演出はない。
    フォルスバウンドキングダムでも攻撃名は「レフトアーム・バルカン」である。
    だが真DM2の台詞ではビーム砲になっている。
    以上のように、色々と設定がいい加減なカードである。
  • DMシリーズや真DMでは攻撃力1800未満の機械族と恐竜族を融合させることで作り出すことができる。
    機械族は融合パターンこそ多いが攻撃力2000以上のモンスターは作り出せないため、真DM2で低コストの機械族デッキを構築する際には《メタル・ドラゴン》と共に活躍していた。
  • 海外版ではMetal Raidersに登場して以降絶版状態なのだが、カプセルモンスターコロシアム以降の海外準拠のゲーム作品では左腕の機械に色が付けられている。
    →海外版イラスト変更カード

关联卡片

―融合素材

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【カラクリ】

收录情况

  • Vol.7
  • 鋼鉄の襲撃者−METAL RAIDERS− ME-45
  • DUELIST LEGACY Volume.4 DL4-038
  • トーナメントパック2011 Vol.3 TP19-JP008

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