《ゴルゴイル》

通常モンスター
星4/地属性/機械族/攻 900/守1600
異次元に通じる穴から出てくる、大きな鋼鉄の魔人。

 BOOSTER3で登場した地属性・機械族の下級モンスター。
 《異次元からの帰還》等と関係がありそうなフレイバー・テキストだが、関連性は無い。
 第1期のカードには、異次元と何らかの関係がありそうなフレイバー・テキストを持つカードが多い。

 同レベル・同属性・同種族の通常モンスターには、このカードに攻守で勝る《大木人18》と《鬼タンクT−34》が存在している。
 こちらは低攻撃力故に《ドラゴラド》等に対応しているが、その方面でもより低攻撃力で《機械複製術》に対応できる《マイティガード》が存在する。
 一応、《アシッドレイン》の適用中であればこちらも《機械複製術》に対応できるようになり、下級ブロッカーとして及第点の守備力も得られる。

  • 第1期で登場したレベル4以下の機械族では、《ブロッカー》に次いで2番目に高い守備力を持つ。
  • 体には「MAJINOFKOT」という文字が刻まれている。
    おそらくは、フレイバー・テキストにあるように「鋼鉄の魔人(MAJIN OF KOTETSU)」と書いてあるのだろう。
  • イラストでは下半身が確認できないが、《アイアンコール》のイラストでは2本足で立つ姿が描かれている。
    ただし、後述のゲーム作品のグラフィックでは足の代わりにトゲの付いた車輪が付いた姿になっており、大幅にデザインが異なっている。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメVRAINS第30話のデュエル風景で、このカードらしきモンスターを一般デュエリストが使用している事が確認できる。
    この時の姿は上記のゲーム版の姿ではなく、《アイアンコール》のイラストの様に2本足である。
  • コナミのゲーム作品において―
    GBのDMシリーズにおいて、悪魔魔族がひしめく機械族の中、唯一の幻想魔族であるモンスターである。
    「幻想」やそれに近い単語を名前やテキストに持っているか、「異次元」が関わっている時にこの魔族に割り当てられる事が多かったようである。
  • 真DM2においては、戦闘破壊された場合に自分召喚エリアに自己再生する効果を備える。
    自己再生といっても処理上はフィールドをそのまま移動し、演出も《ワーム・ホール》等と同じタイプのものなので、フレイバー・テキスト通り異次元を通じて退避しているという事なのだろう。
  • 海外未発売カードだが、遊戯王オンライン等では《Golgoil》の英語名が与えられている。

关联卡片

―《ゴルゴイル》の姿が見られるカード

收录情况

  • BOOSTER3

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