《オルフェゴール・プライム/Orcustrated Return》
通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 (1):手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、 「オルフェゴール」モンスターまたは「星遺物」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。 自分はデッキから2枚ドローする。
SOUL FUSIONで登場した通常魔法。
オルフェゴールモンスターまたは星遺物モンスターをコストに2枚ドローする効果を持つ。
オルフェゴール・星遺物専用の手札交換。
メインデッキのオルフェゴールは全て墓地から除外して発動する効果を持つ。
また、《オルフェゴール・ガラテア》からサーチでき、あちらをコストにできる。
星遺物では《星遺物−『星杖』》と《星遺物−『星杯』》が墓地から除外して発動する効果を持つ。
他にも《星遺物−『星盾』》は自己再生効果を持っており、高レベルで固められた星遺物モンスターの手札事故回避の手段として利用できる。
基本的には《オルフェゴール・ガラテア》を有する【オルフェゴール】で使用することになる。
そのほか、【ジャックナイツ】等の星遺物モンスターを複数種類採用するデッキにおいて墓地へ送るための手段としても採用を検討できる。
- イラストでは、《星杯に誘われし者》が《星杯を戴く巫女》の亡骸から《オルフェゴール・ガラテア》を生み出そうとしている様子が描かれている。
オルフェウスが冥府から妻を連れ戻そうとしたようにオルフェゴールのモチーフをなぞらえている。
- 《星杯に誘われし者》が左手に持つ物は、色と質感から《星杯を戴く巫女》のリボンと思われる。
どうやらこの後、《オルフェゴール・ガラテア》の首に巻いたようだ。
また、右手に持つ《機界騎士アヴラム》の片方の剣はガラテアの鎌に利用されている。
この剣はマスターガイド6で《夢幻崩界イヴリース》の自害に使用したものを《星杯戦士ニンギルス》が奪ったものと書かれている。
- 「プライム(prime)」とは「初期・初め」という意味があり、イラストでオルフェゴールの始まりを表しているのだろう。
关联卡片
- オルフェゴール
- 星遺物
―イラスト関連
- 《星杯に誘われし者》
- 《星杯を戴く巫女》
- 《オルフェゴール・ガラテア》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【オルフェゴール】
收录情况
- SOUL FUSION SOFU-JP058 Rare
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