《パーソナル・スプーフィング/Personal Spoofing》
永続罠(準制限カード) (1):1ターンに1度、手札及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、 「オルターガイスト」カード1枚を持ち主のデッキに戻して発動できる。 デッキから「オルターガイスト」モンスター1体を手札に加える。
CIRCUIT BREAKで登場した永続罠。
自分の手札またはフィールドのオルターガイストカードをデッキに戻し、オルターガイストモンスターをサーチする効果を持つ。
《侵略の侵喰感染》のオルターガイスト版といった効果のサーチカードである。
永続罠故に、サクリファイス・エスケープのように除去に狙われたオルターガイストカードをデッキに戻しつつサーチを行う事が可能。
相手ターンにも発動できるため、使わずにエンドフェイズになったのならばとりあえず発動するだけでも手札交換で手札の質の向上を狙う事ができる。
《オルターガイスト・マルチフェイカー》とは相性がいい。
このカードの発動時に《オルターガイスト・マルチフェイカー》をサーチすれば即座に特殊召喚でき、アドバンテージを得ることができる。
- 基本的に、発動された魔法・罠カードは墓地に送らなければいけないため、その発動にチェーンしたカードの処理でデッキに戻す事はできない。
しかし永続罠である《オルターガイスト・プロトコル》はもちろん(対象がいれば)装備カードとなる通常罠《オルターガイスト・カモフラージュ》もそのカードの発動にチェーンして《パーソナル・スプーフィング》を発動、それを戻す事が可能。
(フィールドを離れるため《オルターガイスト・プロトコル》等の効果は無為となるが、全体除去を受けた時に意味がある)
- 【オルターガイスト】規制の一環か、2019/01/01には準制限カードへと指定された。
- 「personal」は英語で「個人の」を意味する。
「spoofing」は「だます」などを意味する英単語であり、コンピュータ関連の用語としては特に「IPなどを偽装し、他人になりすまして行為を行う」ことを意味する。
- 原作・アニメにおいて―
アニメVRAINSでゴーストガールがデッキに入れていることが確認できる。
关联卡片
- オルターガイスト
- 《侵略の侵喰感染》
―イラスト関連
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【オルターガイスト】
收录情况
- CIRCUIT BREAK CIBR-JP072
FAQ
Q:《パーソナル・スプーフィング》がすでに発動されています。
セットされた通常罠である《オルターガイスト・カモフラージュ》(装備カードとなりフィールドに残る)を発動し、それにチェーンして《パーソナル・スプーフィング》の効果を発動、その《オルターガイスト・カモフラージュ》をデッキに戻すという事はできますか?
A:はい、発動した通常罠は基本的に墓地に送られなければならないので、戻す事はできませんが、《オルターガイスト・カモフラージュ》は装備カードとしてフィールドに残るため戻す事ができます。(17/07/19)
Q:永続罠である《オルターガイスト・プロトコル》を発動し、それにチェーンして《パーソナル・スプーフィング》を発動、その《オルターガイスト・プロトコル》をデッキに戻すという事はできますか?
A:はい、できます。(17/07/08)
Tag: 《パーソナル・スプーフィング》 罠 永続罠
