《霊獣 の誓還 /Ritual Beast Return》
速攻魔法 (1):手札から「霊獣」モンスター1体を除外し、 自分の墓地のモンスターまたは除外されている自分のモンスターの中から、 「霊獣」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。
レイジング・テンペストで登場した速攻魔法。
手札の霊獣1体を除外し、霊獣1体を蘇生または帰還させる効果を持つ。
召喚条件を無視する効果はないため、聖霊獣騎の特殊召喚はできない。
そのため、精霊獣・霊獣使いの蘇生、帰還がメインとなる。
除外された霊獣は聖霊獣騎の分離効果や《聖霊獣騎 カンナホーク》のサーチ効果で利用したい場面が多い。
《聖霊獣騎 カンナホーク》の効果で墓地に置かれた霊獣などの蘇生を主に狙いたい。
速攻魔法なので自分のターンで即座に使え、《精霊獣使い ウィンダ》を自爆特攻させ、そのバトルフェイズに使って蘇生、再び自爆特攻させて聖霊獣騎を2体並べることも可能。
- カード名の「誓還」は「生還」と掛けていると思われる。
- イラストでは、《霊獣使いの長老》と《ガスタ・ファルコ》が抱き合っており、その様子を《英霊獣使い−セフィラムピリカ》と《影霊獣使い−セフィラウェンディ》が見守っている。
その背後には大破した《インフェルノイド・デカトロン》が見られ、その中から出てきている《精霊獣使い ウィンダ》、それを見守る《影霊衣の舞姫》と《影霊衣の大魔道士》が確認できる。
マスターガイド5によると、《創星神 tierra》と《智天の神星龍》の星戦で《創星神 tierra》に勝利した後、「tierra」によってインフェルノイドの真空管に囚われていた過去のモンスター達が復活しているシーンとのこと。
- 背後の巨大な亡骸や、大戦を生き延びた人々が描かれていること、また霊獣使いと影霊衣がガスタとリチュアの末裔であることから、《戦火の残滓》を想起させるイラストである。
关联卡片
- 霊獣
―イラスト関連
- 《霊獣使いの長老》
- 《ガスタ・ファルコ》
- 《ガスタの神裔 ピリカ》
- 《霊獣使い ウェン》
- 《精霊獣使い ウィンダ》
- 《影霊衣の舞姫》
- 《影霊衣の大魔道士》
- 《インフェルノイド・デカトロン》
收录情况
- レイジング・テンペスト RATE-JP064
Tag: 《霊獣の誓還》 魔法 速攻魔法 霊獣
