《命 の砂時計 》
通常モンスター 星2/光属性/天使族/攻 700/守 600 命を司る天使。命を短くするかわりに力を与える。
Vol.1で登場した光属性・天使族の下級モンスター。
《プチテンシ》と共に登場したOCG初の光属性モンスターであり、初の天使族モンスターでもある。
レベル2・光属性・天使族の通常モンスターにはこちらより攻撃力の高い《ハッピー・ラヴァー》、守備力の高い《聖なる鎖》がある。
こちらは初出が通常パックな分、これらより入手難易度が若干低い。
あまり差がないので代替カードとしての出番はあるか。
- Vol.1の再録パックである青眼の白龍伝説−LEGEND OF BLUE EYES WHITE DRAGON−では再録されなかったが、トーナメントパック2010 Vol.4にて再録されている。
遊戯王Rで登場したためだろうか。
- 原作・アニメにおいて―
遊戯王Rにおける「海馬vs天馬夜行」戦で夜行が使用。
登場してから何年も経過している初期の通常モンスターが漫画に登場するという、非常に珍しい事態となった。
通常罠《カンパラブル・レベル》によって《エンジェルO1》2体と共に手札から特殊召喚され、《邪神ドレッド・ルート》の生け贄となった。
- Vジャンプ(2006年12月号)では、このモンスターの名は《時の砂時計》だった。
単行本に収録する際、《命の砂時計》に修正されている。
- コナミのゲーム作品において―
DMシリーズでは「ライフポイントを1000支払うことで自分フィールド上の全てのモンスターの攻撃力と守備力を500アップさせる」という効果を持つ。
命を短くするかわりに力を与えてくれるというフレイバー・テキストに準じた効果である。
効果発動時にフィールドに存在したモンスター全てに影響を与える上にこのカードがフィールドを離れても効果が持続する、強力な効果である。
DM4では装備魔法もフィールド魔法も使用する事ができない遊戯デッキにおいて序盤から必須となるカードであった。
また、真DM2では戦闘によって破壊された時にライフが1000より上の場合、ライフを強制的に1000ポイント払い、お互いの墓地に存在するモンスターを攻撃力の高い順に自分の召喚ゾーンに可能な限り蘇生させるという強力な効果を持っている。
- 海外未発売カードだが、TAG FORCEシリーズなどでは《Hourglass of Life》の英語名が与えられている。
关联卡片
―色違いモンスター
- 《勇気の砂時計》
収録パック
- Vol.1
- トーナメントパック2010 Vol.4 TP16-JP003
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