《ギゴバイト/Gigobyte》
通常モンスター 星1/水属性/爬虫類族/攻 350/守 300 今はまだおだやかな心を持っているが、邪悪な心に染まる運命を背負っている・・・。
ファラオの遺産で登場した水属性・爬虫類族の下級モンスター。
今はまだおだやかな心を持っているが、様々な受難を受ける運命を背負っている。
爬虫類族の通常モンスターのうち、レベル1はこのカード1体のみ。
《スネーク・レイン》を使い墓地にまとめて送った後は、《トライワイトゾーン》で蘇生する事で3体素材のランク1も容易に狙える。
《トライアングルパワー》で強化し、アタッカーとするのも面白いだろう。
通常モンスターサポートの他には《サルベージ》にも対応するので、手札コストとして使いまわす事もできる。
利点は強いが、他のレベル1通常モンスターと比べて種族によるサポートは少なめである。
手札に来た時のために《エーリアン・ブレイン》等を投入してみてもいいだろう。
- 《高等儀式術》の登場以降、レベル1の通常モンスターを複数投入し、デッキ圧縮し、墓地を肥やす戦術が登場した。
この戦術によって大量に墓地へ送ることで、《毒蛇王ヴェノミノン》・《毒蛇神ヴェノミナーガ》、あるいは《邪龍アナンタ》の攻撃力を一気に強化できる。
ただし爬虫類族と儀式モンスターとの間にはこれといったシナジーが存在しないため、効果モンスターに対応し、墓地送りの枚数も安定する《スネーク・レイン》で十分な場合も多い。
- 多くのイラストに登場しストーリーを盛り上げてくれる、ガガギゴシリーズの1体(詳細は《ガガギゴ》を参照)。
このカード自体の紹介としては、マスターガイドでは幼少時代と説明されており、ガキ大将として人気者であったと書かれている。
- 《水霊使いエリア》の使い魔でもあり、知名度は高い。
なお、彼女関連の《ギゴバイト》とガガギゴシリーズの《ギゴバイト》が同じ個体かは不明(詳細は《ガガギゴ》を参照)。
同様に《弱肉一色》で共に写っている《プチリュウ》が《風霊使いウィン》の《プチリュウ》と同じ個体かも不明である。
使い魔シリーズでは唯一レベルが1であり、ファンデッキの際は他の使い魔が受けられるサポートが受け辛い。
WCSシリーズの3Dモデルでは、《水霊使いエリア》が守備表示のときに両手を広げ懸命に彼女をかばっている健気な姿を見ることができる。
DUEL TERMINALでは《水霊使いエリア》が戦闘破壊された際身を挺して倒れる彼女を支える。
- 《ガガギゴ》関連の通常モンスターの攻撃力は、当時の通常モンスターの最大攻撃力より50少ないという共通点を持つ。
しかしこのカードのみ、レベル1の最大攻撃力500より150少ない350である。
だが後にカードプールの増加によって攻撃力の最大値が上昇し、《ゴギガ・ガガギゴ》以外は、最大攻撃力との差がこのカードと等しくなってしまった。
- 「Byte(バイト)」は、コンピュータにおける情報量の単位。
名前は「Gigabyte(ギガバイト:約10億バイト)」と「噛みつく」という意味の「Bite」を掛けているのだろう。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXの「異世界編」における「オブライエンvsスカルビショップ」戦でスカルビショップが使用。
《魔導雑貨商人》によって墓地に送られ、《ライカン・スロープ》の効果による追加ダメージの上昇に貢献した。
後の第4期では、ツトム少年の持っていたこのカードを介してミスターTがツトム少年をダークネスの力に引き込んでいる。
- アニメZEXALの「遊馬&凌牙vs陸王&海王」戦において海王が使用した通常罠《代償交換》のイラストに描かれている。
- コナミのゲーム作品において―
WCS2007では対戦相手として登場。
「《弱肉一色》を発動して勝利せよ」というテーマデュエルの担当である。
WCS2008のデュエルワールドモードに登場。
恩恵の世界で《カース・オブ・ヴァンパイア》にいじめられた。
いじめに対抗するために、文明の世界にいる《コザッキー》の元を訪れたのだが……。
DUEL TERMINALではかんたんモードの万丈目が使用し、プレイヤーも何もスキャンしなかった場合の補充として使用できる。
特にサポートがないため、基本的にはハズレモンスターである。
关联卡片
- ガガギゴ
- 《ジゴバイト》
―《ギゴバイト》の姿が見られるカード
- 《弱肉一色》
- 《トライアングルパワー》
收录情况
- ファラオの遺産 309-001
- EXPERT EDITION Volume.2 EE2-JP169
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