《オルフェゴール・アインザッツ/Orcustrated Einsatz》
永続魔法 このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 手札・デッキから「オルフェゴール」モンスターまたは「星遺物」モンスター1体を選び、 墓地へ送るか除外する。
SOUL FUSIONで登場した永続魔法。
相手が召喚・特殊召喚に成功した場合にオルフェゴールモンスターまたは星遺物モンスターを墓地へ送るか除外する効果を持つ。
墓地で効果の発動を行ったり、除外されたモンスターを必要とするオルフェゴールにおいて墓地肥やし効果は非常にありがたい。
しかし、相手の行動に依存してしまうのが難点で《サイクロン》1枚で簡単に突破されてしまう。
普通に使っても牽制にしかならないため、できる限り《オルフェゴール・コア》と併用して守れるようにしたい。
ただ、初動に使うならば魔法・罠カードの墓地肥やしを行える《宵星の騎士ギルス》という選択肢もあるので《オルフェゴール・コア》共々《オルフェゴール・ガラテア》でサーチできる点を活かしたい。
相手ターンで墓地へ送る都合上、効果が発動できるのは次のターンからである。
《オルフェゴール・バベル》の効果が適用されているなら相手ターンでも発動可能になるが、相手の攻撃前にそれらの効果を発動すると戦闘破壊されてしまう。
《星遺物−『星杯』》は墓地へ送られたターンに発動できず、《星遺物−『星杖』》は墓地へ送られた際の効果を持つのでそこまで影響はでない。
- アインザッツ(Einsatz:ドイツ語)とは、音楽において休止後の歌い始めの瞬間を指す言葉である。
本来は「賭け」「出動」などの意味であるが、オルフェゴールには音楽関係の名前が多いため前述のニュアンスだろう。
- イラストには、パラディオンとオルフェゴールの2つの軍勢が衝突している様子が描かれている。
《オルフェゴール・バベル》が崩壊し、内側から黄色い光が発生していることから、《オルフェゴール・コア》の前の場面と思われる。
关联卡片
- オルフェゴール
- 星遺物
―イラスト関連
- 《オルフェゴール・カノーネ》
- 《オルフェゴール・スケルツォン》
- 《オルフェゴール・ディヴェル》
- 《クローラー・パラディオン》
- 《星辰のパラディオン》
- 《マギアス・パラディオン》
- 《レグレクス・パラディオン》
- 《ヴェルスパーダ・パラディオン》
- 《アークロード・パラディオン》
- 《オルフェゴール・オーケストリオン》
收录情况
- SOUL FUSION SOFU-JP059
Tag: 《オルフェゴール・アインザッツ》 魔法 永続魔法 オルフェゴール
