《ワイルド・ラプター/Uraby》

通常モンスター
星4/地属性/恐竜族/攻1500/守 800
走ることが得意な恐竜。
鋭いかぎづめで攻撃する。

 Vol.2で登場した地属性・恐竜族の下級モンスター。
 《トラコドン》とよく似たタイプの恐竜族の通常モンスター。
 登場した当初はレベル4以下で最も攻撃力が高かった。

 《エヴォルカイザー・ラギア》をエクシーズ召喚するために《レスキューラビット》から特殊召喚できる恐竜族モンスターの1体である。
 だが、このカードより攻撃力の高いレベル4・恐竜族通常モンスターは多い。
 強いてメリットを挙げれば、《巨大ネズミ》のモンスター効果でリクルートできるモンスターの中では最大の攻撃力1500である点。
 だが、《レスキューラビット》以外でリクルートしたい状況は少なく、攻撃力1500以下は汎用性の高いモンスターが多いため、やはり使いづらい。

  • このカードが登場する以前まで、レベル4以下で最も高い攻撃力を持っていたカードは攻撃力1400の《女剣士カナン》及び《エルフの剣士》であり、それを更新する形となった。
    同時に登場した単体強化カード《体温の上昇》も活躍に一役買った。
    このカードの登場後からおよそ2ヶ月経った1999/05/25に《ホーリー・ドール》が登場した事により、再び最高攻撃力を塗り替えられた。
  • 公式動画「(仮)スマがゆく!」のコーナーでは、動画内のイベントにて白咲が廃校となった校舎の机の下から初めて入手したカードとして登場。
    白咲は「初めて見たカード」、「攻撃力が1500ある」と発言する一方、ナレーターからは「あまり強くないカード」と酷評されてしまった。
  • 日本語の名前は「Wild(野生の)」+「Raptor(小型の肉食恐竜、映画の影響により特にヴェロキラプトルの略称として使われる事が多い)」から来ているようだ。
    • 英語名は「Uraby」となっているが、英語にこのような単語は存在せず、何を示しているのか不明である。
  • 原作・アニメにおいて―
    「決闘者の王国編」における「城之内vsダイナソー竜崎」戦において竜崎が使用。
    劣勢となった竜崎が、場つなぎに守備表示で召喚した。
    守備表示で召喚されたまま忘れ去られ、《時の魔術師》によって《真紅眼の黒竜》や《剣竜》と共に化石化して倒された。
  • 原作においてはレベル5だった。
  • 原作では上記のように最後まで残るのだが、アニメでは出番を減らされ、《屍を貪る竜》と同じく無残にも1カットで《炎の剣士》に倒されてしまった。
  • コナミのゲーム作品において―
    DM1から登場しており、イラストはOCGよりも俯瞰的に描かれている。
  • フォルスバウンドキングダムでも登場。
    攻撃名は「ワイルド・バイト」。

关联卡片

―色違いモンスター

―かぎづめで攻撃するモンスター

―《ワイルド・ラプター》の姿が見られるカード

收录情况

  • Vol.2
  • EX
  • 幻の召喚神−PHANTOM GOD− PG-08
  • EX-R EX-58
  • DUELIST LEGACY Volume.2 DL2-049
  • BEGINNER'S EDITION 1 BE1-JP125

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